エヌアイシ・オートテックエヌアイシ・オートテック株式会社5742東証スタンダード非鉄金属2026年3月期, 単体, 日本基準

エヌアイシ・オートテック 2022年3月期の決算

エヌアイシ・オートテックの売上の約65%は「アルファフレーム部門」から。ほかに「商事部門」・「装置部門」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.8%、営業利益は+17.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.8%・営業利益 +17.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.47倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.8%66.5億円 → 74.3億円
売上総利益
+6.7%13.9億円 → 14.8億円
営業利益
+17.3%2.2億円 → 2.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+82.5%1.4億円 → 2.5億円
営業キャッシュフロー
-104.5%11.4億円 → -5,163万円
フリーキャッシュフロー
-223.3%9.9億円 → -12.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

エヌアイシ・オートテックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
80円
販管費
17円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率19.9%
2020年3月期: 21.9%21.9%2021年3月期: 20.8%20.8%2022年3月期: 19.9%19.9%20/321/322/3
営業利益率3.4%
2020年3月期: 2.9%2.9%2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 3.4%3.4%20/321/322/3
純利益率3.3%
2020年3月期: 1.5%1.5%2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 3.3%3.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • アルファフレーム部門48.4億円
    65%
    営業利益率 2.5%
  • 商事部門15.7億円
    21%
    営業利益率 7.3%業界: 専門商社・卸
  • 装置部門10.3億円
    14%
    営業利益率 1.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5682023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9OQ2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMVM2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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