日華化学日華化学株式会社4463東証スタンダード化学2025年12月期, 連結, 日本基準

日華化学 2020年12月期の決算

日華化学の売上の約69%は「化学品」から。ほかに「化粧品」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-10.9%、営業利益は+1.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -10.9%・営業利益 +1.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.14倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-10.9%462億円 → 412億円
売上総利益
-9.4%152億円 → 138億円
営業利益
+1.5%13.9億円 → 14.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+16.0%9億円 → 10.4億円
営業キャッシュフロー
+486.9%11億円 → 64.8億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-27億円 → 51.5億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

日華化学が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
67円
販管費
30円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率33.4%
2019年12月期: 32.9%32.9%2020年12月期: 33.4%33.4%19/1220/12
営業利益率3.4%
2019年12月期: 3.0%3.0%2020年12月期: 3.4%3.4%19/1220/12
純利益率2.5%
2019年12月期: 1.9%1.9%2020年12月期: 2.5%2.5%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIAV2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第110期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T8GZ2024-04-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHDE2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQNT2022-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第107期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100MGF02021-09-16書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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