日亜鋼業日亜鋼業株式会社5658東証スタンダード鉄鋼2026年3月期, 連結, 日本基準

日亜鋼業 2022年3月期の決算

日亜鋼業の売上の約50%は「特殊線材製品」から。ほかに「普通線材製品」・「鋲螺線材製品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.4%、営業利益は+35.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.4%・営業利益 +35.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.35倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+10.4%278億円 → 307億円
売上総利益
+11.4%57.5億円 → 64億円
営業利益
+35.0%14.9億円 → 20.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+28.6%13.3億円 → 17.2億円
営業キャッシュフロー
-53.7%44.9億円 → 20.8億円
フリーキャッシュフロー
-62.4%30.2億円 → 11.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日亜鋼業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
79円
販管費
14円
営業利益
7円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率20.8%
2020年3月期: 20.6%20.6%2021年3月期: 20.7%20.7%2022年3月期: 20.8%20.8%20/321/322/3
営業利益率6.6%
2020年3月期: 5.7%5.7%2021年3月期: 5.4%5.4%2022年3月期: 6.6%6.6%20/321/322/3
純利益率5.6%
2020年3月期: 1.2%1.2%2021年3月期: 4.8%4.8%2022年3月期: 5.6%5.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIXZ2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6ND2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTO82024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3Z22023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OG7N2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQFX2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。