日亜鋼業日亜鋼業株式会社5658東証スタンダード鉄鋼2026年3月期, 連結, 日本基準
日亜鋼業の売上の約51%は「特殊線材製品」から。ほかに「普通線材製品」・「鋲螺線材製品」などで稼いでいます。
売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。
前期から売上は-1.0%、営業利益は+6.1%。
数字で見ると
2026年3月期、営業CFは純利益の3.0倍
2026年3月期、自社株買いは配当の1.5倍
2026年3月期、従業員-2%・営業利益+6%
開示された数値から自動で作った要約
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)
日亜鋼業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -2.2% · 売上(連結) -1.0%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 821 | 823 | 835 | 846 | 827 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 563万円 | 569万円 | 609万円 | 628万円 | 647万円 |
| 平均年齢(単体) | 42.1歳 | 42.7歳 | 43.2歳 | 42.9歳 | 43.3歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 18.5年 | 18.8年 | 19.0年 | 18.5年 | 18.8年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日亜鋼業株式会社 | 2026 | 338億円 | 4.2% | 3.0% | 73.1% |
| 神鋼鋼線工業株式会社 | 2026 | 331億円 | 2.0% | 3.4% | 56.9% |
| 新家工業株式会社 | 2026 | 404億円 | 4.7% | 3.8% | 57.8% |
| モリ工業株式会社 | 2026 | 433億円 | 10.1% | 7.8% | 80.5% |
| 虹技株式会社 | 2026 | 257億円 | 2.4% | 1.8% | 43.2% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
日亜鋼業は兵庫県尼崎市に本社を置く、1918年設立の鉄鋼の会社です。連結の従業員は827人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YIXZ、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-25 · 書類 S100YIXZ
3 【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社(ジェイ-ワイテックス㈱、滋賀ボルト㈱、太陽メッキ㈱、烟台基威特鋼線製品有限公司)、非連結子会社(日亜企業㈱、㈱エムアールケー)、その他の関係会社(日本製鉄㈱)の計8社で構成されており、普通線材製品、特殊線材製品、鋲螺線材製品の製造販売を主な事業として取り組んでいる。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、セグメントと同一の区分である。 普通線材製品 公共土木向けのかご、落石防護網及び民間向けのフェンス等に使用される各種めっき鉄線、また、めっき鉄線を素線とした加工製品を製造販売している。 (主な関係会社)当社 特殊線材製品 自動車産業向け、電力・通信産業向け及び公共土木向け等の硬鋼線、各種めっき鋼線、鋼平線、鋼より線、鋼索を製造販売している。 (主な関係会社)当社及びジェイ-ワイテックス㈱ 鋲螺線材製品 土木・建設業向け等のトルシア形高力ボルト、六角高力ボルト及びGNボルトを製造販売している。 (主な関係会社)当社及び滋賀ボルト㈱ 不動産賃貸 建物、土地の不動産賃貸業を営んでいる。 (主な関係会社)当社及び滋賀ボルト㈱ その他 めっき受託加工及び副産物を販売している。 (主な関係会社)当社、ジェイ-ワイテックス㈱及び太陽メッキ㈱
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。 (1)経営の基本方針 当社グループは、線材加工製品の総合メーカーとして、時代と環境の変化に柔軟に対応しながら、和親協同・信用保持・創意工夫の社是の下、株主や取引先、従業員、地域社会等のステークホルダーの負託と信頼に応えて、当社グループの健全で持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図り、社会の発展に貢献していく。 (2)経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 わが国経済は、米国トランプ政権による関税・通商政策の不安が払拭されない中、中国経済の減速影響や、中東情勢などの地政学的リスクの顕在化、こうした背景による円安進行など、先行き不透明で不確実な状況が一層深まり、一部では製品の価格高騰や供給制約など、経済活動への影響が生じつつある状況下にある。 鉄鋼業界では、中国経済の減速によって生じている中国鉄鋼メーカーの過剰生産・輸出増加問題、日本国内では、継続する需要低迷下において、一方で主副原料価格の高騰等の影響が出つつある。 そうした中で、線材加工製品業界においては、普通線材製品は、フェンス及び土木の二大需要分野で早期の回復は難しい状況にあり、特殊線材製品は、電力通信分野の案件が一定程度見込まれるものの、緩やかに回復してきた自動車分野については、中東情勢の影響等が懸念されている。鋲螺線材製品については、当面建築物件の停滞が継続し、回復は26年度下期以降と想定されている。 また、コスト面では、主副原料価格の大幅な上昇を余儀なくされている中、人財確保や従業員のエンゲージメント向上に資するための人件費の増加に加え、中東情勢の悪化を背景とする原油価格の高騰等、一層のコスト上昇が見込まれる状況にある。 当社グループとしては、こうした事業環境や鉄鋼市場の変化に的確に対応し、一層強靭な企業体質を構築していくために、生産コストの改善・物流効率化等の自助努力を継続した上で、自社で吸収することが困難なコスト増分の販価転嫁の完遂、市場競争力の強化、シェアの拡大、需要の開拓、品種構成の高度化、変動費・固定費の低減、子会社との一体的運営を通じたシナジーの追求、経営基盤強化ならびに業務運営改革に資する基幹システムの刷新等により、収益の確保・拡大と持続的な成長に努めていく。 当社は、めっき・成形加工の高度な技術と商品開発力に支えられたナンバーワン・オンリーワン商品をはじめとする高付加価値の多彩な商品群を有している。こうした差別化商品と東西製造拠点からの短納期デリバリーを武器に、製販技一体で需要家へのソリューション営業を展開し、既存市場での拡販と新規市場の開拓を推進していく。当社は、従来より養殖金網や製紙向け等の用途開拓に加え、補強土壁『ハイパープレメッシュ』の需要家との共同開発など、数々の需要開拓を推し進めてきた。今後とも社会のニーズを踏まえた戦略的な商品を積極的に市場に投入し、公共事業を含めた一定の需要が期待できる建設向け、リピート性の高い製造業向け、他素材の代替を含めた農林水産業向け等を中心に拡販を展開していく。また、事業や業容の拡大を図っていく中で、必要に応じて資本提携等も行っていく。 当社は、ESGやSDGsを踏まえ、「めっき技術で社会に貢献する」をキーワードに、耐食性の高い環境にやさしい商品の提供(エコプロダクト)、お客様や社会のニーズに応えるソリューションの提案(エコソリューション)、省エネやCO2排出量削減等に資する製造プロセスの構築(エコプロセス)の「三つのエコ」を通じて、持続可能な社会の実現に向けて積極的に貢献している。加えて、社会貢献活動の一環として、森林、資源の整備にも取り組んでいる。さらに、ガバナンスの面では、内部統制の充実及びコンプライアンスの徹底を図り、社会から信頼される企業グループを目指していく。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、収益性の面では、国際会計基準のEBITDAに準拠した減価償却前の利益率を指標とし、売上高に対する減価償却前営業利益率8%、減価償却前経常利益率10%を目標としている。財務の健全性を示すD/Eレシオ(有利子負債/自己資本)については0.3倍以下としている。 当連結会計年度の減価償却前営業利益率は8.4%(減価償却前営業利益2,838百万円)、減価償却前経常利益率は10.8%(減価償却前経常利益は3,636百万円)、D/Eレシオは0.04倍と目標値をそれぞれ達成した。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりである。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。 (1) 規格の変更等について 当社グループは、規格の変更、新方式・新素材の採用等により販売環境が大きく変わり、当社グループの生産・販売活動に支障が生じる可能性がある。 (2) 原材料等の市場動向について 当社グループの事業に用いる原材料の価格は、鉄鉱石やスクラップ、亜鉛等の市況と連動することから、当該市況の動向が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。 (3) 固定資産減損損失について 当社グループの固定資産の時価が著しく低下した場合や事業の収益性が悪化した場合には、固定資産減損会計の適用により固定資産について減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。 (4) 株式・債券市場等の動向について 当社グループは、投資有価証券を運用していることから、市場の動向によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。 当社では、所有株式・債券について個別銘柄毎に取引・運用状況を検証し、投資先企業の業績や財務体質を踏まえた保有リスク、含み損益、投資リターン等を総合的に勘案し、継続保有や新規保有の適否の判断を行っている。 (5) 2024年問題(物流・建設)の影響について 2024年4月の労働基準法改正により、物流・建設業関連業務における時間外労働の上限規制(年960時間)が適用されたことに伴う働き手不足により、建設・土木分野の需要低迷が継続する可能性がある。 (6) 米国トランプ政権の関税・通商政策等の影響について 米国トランプ政権の関税・通商政策等が自動車分野の需要動向をはじめ、わが国及び世界の景気動向等に影響を与えることにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。 (7) 中東情勢の影響について 中東情勢の悪化を始めとする地政学的リスクの高まりにより、需要の低迷やサプライチェーンの混乱、燃料の価格高騰や調達難など、当社グループの生産・販売活動に影響を及ぼす可能性がある。当社では、今後の動向を注視しつつ、適時適切な対策を図っていく。 (8) 地震、津波及びその他の自然災害等について 当社グループは、地震、津波及びその他の自然災害等により、当社グループの生産・販売活動に支障が生じる可能性がある。 国内の製造拠点は関東と関西の二箇所に配置しており、東西で生産・出荷を可能な限り相互にバックアップできるような体制を構築している。システム関係については、基幹サーバを兵庫県尼崎市の本社から同県三田市のデータセンターに移設するとともに、千葉県のデータセンターにもサーバデータの複製を保管することにより、システム情報の保管に関するリスク回避を図っている。 また、当社では、地震、津波、台風その他の自然災害等に備えた防災体制の強化や社員の災害対応力の向上を図るため、防災機器・設備の充実や防災対応マニュアルの整備・更新、定期的な初動対応訓練等を適宜行っている。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 a.2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりである。 男性9名 女性3名 (役員のうち女性の比率25.0%) 役職名 氏名 (生年月日) 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 代表取締役社長 大 西 利 典 (1963年2月25日生) 1986年4月 新日本製鐵㈱(現 日本製鉄㈱)入社 2011年4月 同社薄板事業部部長 2012年10月 新日鐵住金㈱(現 日本製鉄㈱)薄板事業部薄板企画部長 2015年4月 同社薄板事業部薄板営業部長 2017年4月 同社参与(大阪支社副支社長委嘱) 2018年4月 同社執行役員(大阪支社副支社長委嘱) 2019年4月 日本製鉄㈱執行役員(チタン事業部長委嘱) 2020年4月 同社執行役員(社長付) 2020年4月 当社顧問 2020年6月 日本製鉄㈱退社 2020年6月 当社代表取締役副社長 2021年4月 当社代表取締役社長(現在) (注)4 40 常務取締役 (技術本部及び製造本部管掌 製造本部長) 後 藤 田 英 昭 (1964年7月1日生) 1989年4月 新日本製鐵㈱(現 日本製鉄㈱)入社 2000年11月 同社君津製鐵所製鋼部鋼片管理グループリーダー 2002年10月 同社君津製鐵所製鋼部製鋼技術グループリーダー 兼鋼片管理グループリーダー 2003年10月 同社君津製鐵所製鋼部第一製鋼工場長 2006年2月 同社君津製鐵所製鋼部鋼片管理グループリーダー 2010年4月 同社君津製鐵所線材工場線材管理グループリーダー 2016年4月 新日鐵住金㈱(現 日本製鉄㈱)君津製鐵所線材部長 2020年3月 日本製鉄㈱退社 2020年4月 当社顧問 2020年6月 当社取締役技術本部長兼品質保証部長 2020年10月 当社取締役技術本部長 2023年6月 当社取締役製造本部長兼設備部長 2024年6月 当社常務取締役技術本部及び製造本部管掌 製造本部長兼設備部長 2025年4月 当社常務取締役技術本部及び製造本部管掌 製造本部長(現在) (注)4 23 取締役 (関係会社本部長) 寺 川 斉 貴 (1962年5月7日生) 1985年4月 神戸信用金庫入庫 1991年9月 同信用金庫退庫 1991年10月 当社入社 1998年4月 当社名古屋営業所長 2000年7月 当社経理部長 2002年12月 当社線材製品・板販売部長 2008年1月 当社営業本部長 2008年6月 当社取締役営業本部長 2012年4月 当社取締役 2012年5月 TSN Wires Co., Ltd.取締役副社長 2021年7月 当社取締役社長付 2021年9月 当社取締役関係会社本部長(現在) (注)4 95 取締役 (営業本部長) 田 中 文 武 (1968年8月27日生) 1991年4月 当社入社 2012年4月 当社名古屋営業所長 2015年10月 当社普通線材製品販売部長 2020年4月 当社営業本部副本部長兼加工製品販売部長 2021年6月 当社取締役営業本部長兼加工製品販売部長 2024年4月 当社取締役営業本部長(現在) (注)4 31 取締役 (技術本部長) 木 戸 邦 博 (1969年7月19日生) 1994年4月 当社入社 2011年1月 当社本社第二工場長 2014年10月 当社生産技術部長 2017年6月 当社生産技術部長兼海外事業本部部長 2020年4月 当社技術本部副本部長兼生産技術部長兼 海外事業本部部長 2021年9月 当社技術本部副本部長兼生産技術部長 2023年6月 当社取締役技術本部長兼生産技術部長 2023年7月 当社取締役技術本部長(現在) (注)4 25 役職名 氏名 (生年月日) 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 (新事業企画室長 生産業務に関する業務につき製造本部長を補佐 システムに関する業務につき管理本部長を補佐) 有 元 教 世 史 (1964年8月16日生) 1987年4月 日鐵商事㈱(現 日鉄物産㈱)入社 2006年4月 同社建材薄板部長 2010年1月 同社薄板部長 2012年4月 同社鋼材営業第二部長 2013年10月 日鉄住金物産㈱(現 日鉄物産㈱)建材営業部長 2017年4月 同社執行役員 2020年4月 日鉄物産㈱常務執行役員 2022年2月 同社退社 2022年4月 当社顧問 2024年6月 当社取締役新事業企画室長 生産業務に関する業務につき製造本部長を補佐 システムに関する業務につき管理本部長を補佐(現在) (注)4 8 取締役 (管理本部長兼総務部長 関係会社本部長に協力) 山 内 幸 治 (1966年5月8日生) 1990年4月 住友金属工業㈱(現 日本製鉄㈱)入社 2009年4月 同社鹿島製鉄所総務部勤労室長 2011年7月 同社人事労政部人事・労働企画室長 2012年10月 新日鐵住金㈱(現 日本製鉄㈱)人事労政部海外人事室長 2016年10月 同社八幡製鉄所労働・購買部長 2018年4月 同社人事労政部部長兼健康推進室長 2022年6月 日鉄鋼管㈱執行役員総務人事部長(出向) 2025年4月 当社顧問(出向) 2025年6月 当社取締役管理本部長 関係会社本部長に協力 2025年10月 当社取締役管理本部長兼総務部長 関係会社本部長に協力(現在) (注)4 2 取締役 石 原 美 保 (1969年2月17日生) 1996年10月 朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入社 2002年1月 公認会計士登録 2006年1月 朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)退社 2006年2月 ㈱プロティビティ・ジャパン(現 プロティビティ合同会社)入社 2009年3月 同社退社 2009年4月 EYアドバイザリー㈱(現 EYストラテジー・アンド・コンサルティング㈱)入社 2010年4月 同社退社 2010年5月 石原公認会計士事務所(現 石原公認会計士・税理士事務所)代表(現在) 2010年5月 ひびき監査法人入社 2010年12月 税理士登録 2014年7月 ひびき監査法人社員 2019年6月 ㈱淀川製鋼所(現 ㈱ヨドコウ)社外監査役 2019年7月 ひびき監査法人代表社員 2022年6月 当社社外取締役(現在) 2023年5月 ㈱瑞光社外取締役監査等委員(現在) 2023年6月 ひびき監査法人退社 2023年7月 海南監査法人入社(現在) 2024年6月 ㈱淀川製鋼所(現 ㈱ヨドコウ)社外取締役(現在) (注)4 ― 取締役 古 島 礼 子 (1978年3月8日生) 2002年10月 弁護士登録 弁護士法人淀屋橋合同(現 弁護士法人淀屋橋・山上合同)入所 2025年6月 当社社外取締役(現在) 2025年6月 テイカ㈱社外取締役監査等委員(現在) (注)4 ― 常勤監査役 道 盛 武 彦 (1958年8月16日生) 1977年4月 当社入社 1995年10月 当社北陸営業所長 1999年12月 当社名古屋営業所長 2012年4月 当社営業本部長兼特線販売部長 2012年6月 当社取締役営業本部長兼特線販売部長 2012年10月 当社取締役営業本部長兼特殊線材製品販売部長 2017年4月 当社取締役営業本部長 2017年12月 当社取締役営業本部長兼営業統括企画部長 2019年4月 当社取締役営業本部長 2021年6月 当社常勤監査役(現在) (注)5 76 監査役 桂 真 理 子 (1977年2月20日生) 1999年10月 有限責任監査法人トーマツ入社 2003年4月 公認会計士登録 2011年9月 有限責任監査法人トーマツ退社 2011年10月 桂公認会計士事務所所長(現在) 2022年4月 ㈱プロディライト常勤監査役 2023年11月 ㈱プロディライト社外監査役 2024年4月 KMTパートナーズ㈱代表取締役(現在) 2024年5月 ㈱万代社外監査役(現在) 2024年5月 ㈱万代リテールホールディングス社外監査役(現在) 2024年11月 ㈱プロディライト社外取締役監査等委員 2025年6月 当社社外監査役(現在) (注)6 ― 役職名 氏名 (生年月日) 略歴 任期 所有 株式数(千株) 監査役 満 生 総 一 郎 (1970年11月14日生) 1995年4月 新日本製鐵㈱(現 日本製鉄㈱)入社 2012年4月 同社棒線事業部室蘭製鐵所総務部総務グループリーダー 2012年10月 新日鐵住金㈱(現 日本製鉄㈱)棒線事業部 室蘭製鐵所総務部総務室長 2014年4月 同社棒線事業部棒線企画室長 2019年4月 日本製鉄㈱棒線事業部棒線営業部特殊線材室長 2020年4月 同社棒線事業部棒線営業部線材室長 2022年4月 同社棒線事業部棒線営業部部長 2023年4月 同社棒線事業部棒線営業部長 2025年6月 当社社外監査役(現在) 2026年4月 日本製鉄㈱参与(中部支社長委嘱)(現在) (注)7 ― 計 304 (注) 1.取締役石原美保及び古島礼子は、社外取締役である。 2.監査役桂真理子及び満生総一郎は、社外監査役である。 3.取締役石原美保及び古島礼子並びに監査役桂真理子は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ている。 4.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間 5.2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間 6.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から3年間 7.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間 b.2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されると、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定である。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載している。 男性8名 女性3名 (役員のうち女性の比率27.2%) 役職名 氏名 (生年月日) 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 代表取締役社長 大 西 利 典 (1963年2月25日生) 1986年4月 新日本製鐵㈱(現 日本製鉄㈱)入社 2011年4月 同社薄板事業部部長 2012年10月 新日鐵住金㈱(現 日本製鉄㈱)薄板事業部薄板企画部長 2015年4月 同社薄板事業部薄板営業部長 2017年4月 同社参与(大阪支社副支社長委嘱) 2018年4月 同社執行役員(大阪支社副支社長委嘱) 2019年4月 日本製鉄㈱執行役員(チタン事業部長委嘱) 2020年4月 同社執行役員(社長付) 2020年4月 当社顧問 2020年6月 日本製鉄㈱退社 2020年6月 当社代表取締役副社長 2021年4月 当社代表取締役社長(現在) (注)4 40 常務取締役 (技術本部及び製造本部管掌 製造本部長) 後 藤 田 英 昭 (1964年7月1日生) 1989年4月 新日本製鐵㈱(現 日本製鉄㈱)入社 2000年11月 同社君津製鐵所製鋼部鋼片管理グループリーダー 2002年10月 同社君津製鐵所製鋼部製鋼技術グループリーダー 兼鋼片管理グループリーダー 2003年10月 同社君津製鐵所製鋼部第一製鋼工場長 2006年2月 同社君津製鐵所製鋼部鋼片管理グループリーダー 2010年4月 同社君津製鐵所線材工場線材管理グループリーダー 2016年4月 新日鐵住金㈱(現 日本製鉄㈱)君津製鐵所線材部長 2020年3月 日本製鉄㈱退社 2020年4月 当社顧問 2020年6月 当社取締役技術本部長兼品質保証部長 2020年10月 当社取締役技術本部長 2023年6月 当社取締役製造本部長兼設備部長 2024年6月 当社常務取締役技術本部及び製造本部管掌 製造本部長兼設備部長 2025年4月 当社常務取締役技術本部及び製造本部管掌 製造本部長(現在) (注)4 23 常務取締役 (管理本部長兼総務部長兼関係会社部長) 山 内 幸 治 (1966年5月8日生) 1990年4月 住友金属工業㈱(現 日本製鉄㈱)入社 2009年4月 同社鹿島製鉄所総務部勤労室長 2011年7月 同社人事労政部人事・労働企画室長 2012年10月 新日鐵住金㈱(現 日本製鉄㈱)人事労政部海外人事室長 2016年10月 同社八幡製鉄所労働・購買部長 2018年4月 同社人事労政部部長兼健康推進室長 2022年6月 日鉄鋼管㈱執行役員総務人事部長(出向) 2025年4月 当社顧問(出向) 2025年6月 当社取締役管理本部長 関係会社本部長に協力 2025年10月 当社取締役管理本部長兼総務部長 関係会社本部長に協力 2026年6月 当社常務取締役管理本部長兼総務部長 兼関係会社部長(現在) (注)4 2 役職名 氏名 (生年月日) 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 (営業本部長) 田 中 文 武 (1968年8月27日生) 1991年4月 当社入社 2012年4月 当社名古屋営業所長 2015年10月 当社普通線材製品販売部長 2020年4月 当社営業本部副本部長兼加工製品販売部長 2021年6月 当社取締役営業本部長兼加工製品販売部長 2024年4月 当社取締役営業本部長(現在) (注)4 31 取締役 (技術本部長) 木 戸 邦 博 (1969年7月19日生) 1994年4月 当社入社 2011年1月 当社本社第二工場長 2014年10月 当社生産技術部長 2017年6月 当社生産技術部長兼海外事業本部部長 2020年4月 当社技術本部副本部長兼生産技術部長兼 海外事業本部部長 2021年9月 当社技術本部副本部長兼生産技術部長 2023年6月 当社取締役技術本部長兼生産技術部長 2023年7月 当社取締役技術本部長(現在) (注)4 25 取締役 (新事業企画室長 生産業務に関する業務につき製造本部長を補佐 システムに関する業務につき管理本部長を補佐) 有 元 教 世 史 (1964年8月16日生) 1987年4月 日鐵商事㈱(現 日鉄物産㈱)入社 2006年4月 同社建材薄板部長 2010年1月 同社薄板部長 2012年4月 同社鋼材営業第二部長 2013年10月 日鉄住金物産㈱(現 日鉄物産㈱)建材営業部長 2017年4月 同社執行役員 2020年4月 日鉄物産㈱常務執行役員 2022年2月 同社退社 2022年4月 当社顧問 2024年6月 当社取締役新事業企画室長 生産業務に関する業務につき製造本部長を補佐 システムに関する業務につき管理本部長を補佐(現在) (注)4 8 取締役 石 原 美 保 (1969年2月17日生) 1996年10月 朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入社 2002年1月 公認会計士登録 2006年1月 朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)退社 2006年2月 ㈱プロティビティ・ジャパン(現 プロティビティ合同会社)入社 2009年3月 同社退社 2009年4月 EYアドバイザリー㈱(現 EYストラテジー・アンド・コンサルティング㈱)入社 2010年4月 同社退社 2010年5月 石原公認会計士事務所(現 石原公認会計士・税理士事務所)代表(現在) 2010年5月 ひびき監査法人入社 2010年12月 税理士登録 2014年7月 ひびき監査法人社員 2019年6月 ㈱淀川製鋼所(現 ㈱ヨドコウ)社外監査役 2019年7月 ひびき監査法人代表社員 2022年6月
2 【沿革】 年月 概要 1908年7月 田中亜鉛鍍金工場として発足 1918年3月 田中亜鉛鍍金工場より資本金25万円にて日本亜鉛鍍株式会社を創立 1929年4月 針金、有刺鉄線、丸釘の製造を開始 1935年5月 日本亜鉛鍍株式会社より日本亜鉛鍍鋼業株式会社に商号変更 1939年9月 日本亜鉛鍍鋼業株式会社より日亜製鋼株式会社に商号変更 1952年6月 日亜製鋼株式会社より分離独立、日亜鋼業株式会社として資本金5,000万円にて設立 1960年6月 東京営業所開設 1961年4月 日亜加工鋼業株式会社を吸収合併し、大阪工場とする 1961年10月 大阪証券取引所市場第二部に株式上場 1962年5月 硬鋼線工場竣工(兵庫県尼崎市道意町) 1964年6月 着色鉄板工場竣工(兵庫県尼崎市道意町) 1968年4月 日亜工運株式会社を資本金300万円にて設立(1975年10月、1,000万円に増資) 1970年6月 鋲螺工場竣工(兵庫県尼崎市道意町) 1973年12月 北海道営業所及び九州営業所開設 1976年2月 日亜企業株式会社を資本金300万円にて設立(1994年7月、1,000万円に増資) 1978年9月 東北営業所開設 1979年4月 東北日亜鋼業株式会社を資本金1,000万円にて設立 1979年4月 名古屋営業所開設 1980年3月 広島営業所開設 1986年2月 東京証券取引所市場第二部に株式上場 1987年7月 本社新社屋竣工(兵庫県尼崎市道意町) 1987年9月 東京、大阪両証券取引所市場第一部に指定 1987年12月 東京営業所を支店に昇格 1991年5月 室蘭工場竣工(北海道室蘭市仲町) 1991年7月 北陸営業所開設 1995年4月 茨城工場竣工(茨城県北茨城市) 1998年4月 1998年5月 東北日亜鋼業株式会社より太陽メッキ株式会社に商号変更(1999年5月、5,000万円に増資) 太陽メッキ株式会社が昭和メッキ株式会社を買収したことにより、亜鉛(着色)鉄板の製造を移管 1999年12月 北陸営業所閉所し、新潟営業所を開設 2001年3月 滋賀ボルト株式会社(資本金2億円)の株式を取得し、当社の連結子会社とする 2001年7月 沖縄営業所開設 2001年10月 日亜機電株式会社を資本金3,000万円にて設立 2001年11月 興国鋼線索株式会社(資本金4億5,000万円)の株式を取得し、当社の連結子会社とする 2005年2月 沖縄営業所閉所 2005年4月 中国駐在事務所(北京市)開設 2005年10月 本社鋲螺部門を茨城工場に移転 2007年4月 興国鋼線索株式会社は住友電気工業株式会社の子会社関東鋼線株式会社及び株式会社メタックスを吸収合併し、ジェイ-ワイテックス株式会社に社名変更 2007年4月 新潟営業所を閉所し、新潟駐在所を開設 2008年5月 日亜工運株式会社より日亜物産株式会社に商号変更 2008年7月 新潟駐在所を新潟営業所に昇格 2009年9月 大阪証券取引所市場第一部を上場廃止 2010年10月 中華人民共和国にジェイ-ワイテックス株式会社が子会社烟台基威特鋼線製品有限公司(資本金43,851千人民元)(現 連結子会社)を設立 2011年10月 室蘭工場閉鎖 2011年11月 中華人民共和国に天津冶金鋼線鋼纜集団有限公司と合弁で天津天冶日亜鋼業有限公司(資本金75,000千人民元)を設立 2011年12月 中国駐在事務所閉所 2013年11月 日亜機電株式会社清算 2014年2月 日亜物産株式会社清算 2020年12月 天津天冶日亜鋼業有限公司清算 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行 (注)2025年4月25日に烟台基威特鋼線製品有限公司の解散を決議
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)
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有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)
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有価証券報告書-第70期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
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有価証券報告書-第69期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1
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