ニチアスニチアス株式会社5393東証プライムガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

ニチアス 2022年3月期の決算

ニチアスの売上の約27%は「プラント向け工事・販売」から。ほかに「工業製品」・「自動車部品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.1%、営業利益は+33.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.1%・営業利益 +33.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.35倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+10.1%1,964億円 → 2,162億円
売上総利益
+15.9%461億円 → 534億円
営業利益
+33.9%196億円 → 263億円
親会社株主に帰属する純利益
+105.6%107億円 → 220億円
営業キャッシュフロー
+34.2%187億円 → 251億円
フリーキャッシュフロー
+49.0%104億円 → 155億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ニチアスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
13円
営業利益
12円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率24.7%
2020年3月期: 23.1%23.1%2021年3月期: 23.5%23.5%2022年3月期: 24.7%24.7%20/321/322/3
営業利益率12.1%
2020年3月期: 9.8%9.8%2021年3月期: 10.0%10.0%2022年3月期: 12.1%12.1%20/321/322/3
純利益率10.2%
2020年3月期: 7.0%7.0%2021年3月期: 5.5%5.5%2022年3月期: 10.2%10.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第210期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG7B2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第209期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3DV2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第208期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPES2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第207期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R73K2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第206期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJVM2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第205期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTUD2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。