日本エンタープライズ日本エンタープライズ株式会社4829東証スタンダード情報・通信業2026年5月期, 連結, 日本基準

日本エンタープライズ 2022年5月期の決算

日本エンタープライズの売上の約54%は「ソリューション事業」から。ほかに「クリエーション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-7.5%、営業利益は-69.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -7.5%・営業利益 -69.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 9.25倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年5月期 → 2022年5月期

売上高
-7.5%43.5億円 → 40.2億円
売上総利益
-3.7%17.5億円 → 16.9億円
営業利益
-69.7%3.4億円 → 1億円
親会社株主に帰属する純利益
-46.8%1.3億円 → 7,163万円
営業キャッシュフロー
-97.6%4.8億円 → 1,169万円
フリーキャッシュフロー
-123.5%3.5億円 → -8,296万円

お金の流れ

2021年5月期 → 2022年5月期

売上100円の行き先

日本エンタープライズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年5月期
原価
58円
販管費
39円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率42.0%
2020年5月期: 43.1%43.1%2021年5月期: 40.3%40.3%2022年5月期: 42.0%42.0%20/521/522/5
営業利益率2.6%
2020年5月期: 7.4%7.4%2021年5月期: 7.8%7.8%2022年5月期: 2.6%2.6%20/521/522/5
純利益率1.8%
2020年5月期: 4.9%4.9%2021年5月期: 3.1%3.1%2022年5月期: 1.8%1.8%20/521/522/5

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年5月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2025/06/01-2026/05/31)

    ID S100YZ0T2026-08-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2024/06/01-2025/05/31)

    ID S100WLO42025-08-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2023/06/01-2024/05/31)

    ID S100UABS2024-08-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2022/06/01-2023/05/31)

    ID S100RR512023-08-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)

    ID S100P34S2022-08-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)

    ID S100MCLE2021-08-27書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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