日本興業日本興業株式会社5279東証スタンダードガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

日本興業 2021年3月期の決算

日本興業の売上の約65%は「土木資材事業」から。ほかに「景観資材事業」・「エクステリア事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.9%、営業利益は-16.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.9%・営業利益 -16.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.52倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-2.9%126億円 → 122億円
売上総利益
-2.9%24.9億円 → 24.2億円
営業利益
-16.2%5.3億円 → 4.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+20.8%2.7億円 → 3.3億円
営業キャッシュフロー
+20.8%8.4億円 → 10.1億円
フリーキャッシュフロー
-22.6%6.8億円 → 5.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

日本興業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
80円
販管費
16円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率19.8%
2020年3月期: 19.8%19.8%2021年3月期: 19.8%19.8%20/321/3
営業利益率3.6%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 3.6%3.6%20/321/3
純利益率2.7%
2020年3月期: 2.1%2.1%2021年3月期: 2.7%2.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1XY2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPY92024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3152023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBMK2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLT82021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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