日本パーカライジング日本パーカライジング株式会社4095東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

日本パーカライジング 2023年3月期の決算

日本パーカライジングの売上の約44%は「薬品事業」から。ほかに「加工事業」・「装置事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.2%、営業利益は-5.3%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.2%・営業利益 -5.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -4.34倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+1.2%1,178億円 → 1,192億円
売上総利益
+1.4%384億円 → 390億円
営業利益
-5.3%134億円 → 127億円
親会社株主に帰属する純利益
+10.2%90.5億円 → 99.7億円
営業キャッシュフロー
+16.3%143億円 → 166億円
フリーキャッシュフロー
-30.3%100億円 → 70億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

日本パーカライジングが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
67円
販管費
22円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率32.7%
2020年3月期: 33.8%33.8%2021年3月期: 34.6%34.6%2022年3月期: 32.6%32.6%2023年3月期: 32.7%32.7%20/321/322/323/3
営業利益率10.6%
2020年3月期: 10.6%10.6%2021年3月期: 10.7%10.7%2022年3月期: 11.4%11.4%2023年3月期: 10.6%10.6%20/321/322/323/3
純利益率8.4%
2020年3月期: 7.9%7.9%2021年3月期: 10.0%10.0%2022年3月期: 7.7%7.7%2023年3月期: 8.4%8.4%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJGK2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第140期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W75D2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第139期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUNO2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第138期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9YU2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第137期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJEM2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第136期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSZF2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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