日本山村硝子日本山村硝子株式会社5210東証スタンダードガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

日本山村硝子 2022年3月期の決算

日本山村硝子の売上の約64%は「ガラスびん関連事業」から。ほかに「物流関連事業」・「プラスチック容器関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.5%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+12.5%571億円 → 643億円
売上総利益
+45.1%76.3億円 → 111億円
営業利益
黒字化-27.5億円 → 4.4億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-53.1億円 → -96.5億円
営業キャッシュフロー
+15.8%48.2億円 → 55.8億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-7.9億円 → 37.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本山村硝子が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
83円
販管費
16円
営業利益
1円
最終赤字
15円

利益率の年次推移

粗利率17.2%
2020年3月期: 17.2%17.2%2021年3月期: 13.3%13.3%2022年3月期: 17.2%17.2%20/321/322/3
営業利益率0.7%
2020年3月期: 0.4%0.4%2021年3月期: -4.8%-4.8%2022年3月期: 0.7%0.7%20/321/322/3
純利益率-15.0%
2020年3月期: -0.2%-0.2%2021年3月期: -9.3%-9.3%2022年3月期: -15.0%-15.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHIJ2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W44O2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUKA2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R78Z2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJGH2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQSC2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。