日本製罐日本製罐株式会社5905東証スタンダード金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

日本製罐 2022年3月期の決算

日本製罐の売上の約98%は「金属缶製造販売事業」から。ほかに「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.7%、営業利益は-22.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -4.7%・営業利益 -22.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.88倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-4.7%110億円 → 105億円
売上総利益
+2.3%14.6億円 → 14.9億円
営業利益
-22.7%2.1億円 → 1.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-20.4%3億円 → 2.4億円
営業キャッシュフロー
-25.2%5.5億円 → 4.1億円
フリーキャッシュフロー
-134.5%3.2億円 → -1.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本製罐が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
86円
販管費
13円
営業利益
1円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率14.3%
2020年3月期: 13.1%13.1%2021年3月期: 13.3%13.3%2022年3月期: 14.3%14.3%20/321/322/3
営業利益率1.5%
2020年3月期: 0.4%0.4%2021年3月期: 1.9%1.9%2022年3月期: 1.5%1.5%20/321/322/3
純利益率2.3%
2020年3月期: 0.6%0.6%2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 2.3%2.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK2J2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4WG2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUSN2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5RE2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGW12022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR3T2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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