日本製罐日本製罐株式会社5905東証スタンダード金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準
日本製罐の売上の約99%は「金属缶製造販売事業」から。ほかに「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。
売上100円あたり約3円の営業赤字です。
前期から売上は+1.6%。
数字で見ると
2026年3月期、事業利益の100%を1事業が占める
2026年3月期、事業の売上利益差+99pt
開示された数値から自動で作った要約
銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)
日本製罐が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -11.3% · 売上(連結) +1.6%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 215 | 219 | 214 | 213 | 189 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 532万円 | 516万円 | 546万円 | 510万円 | 592万円 |
| 平均年齢(単体) | 41.4歳 | 42.2歳 | 41.4歳 | 42.8歳 | 44.7歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 12.7年 | 12.6年 | 12.7年 | 13.6年 | 14.5年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本製罐株式会社 | 2026 | 114億円 | -2.7% | -3.0% | 29.9% |
| 竹本容器株式会社 | 2025 | 145億円 | 6.8% | 5.3% | 71.4% |
| 古林紙工株式会社 | 2025 | 179億円 | 2.4% | 1.8% | 49.1% |
| 丸東産業株式会社 | 2026 | 188億円 | 2.2% | 3.4% | 53.3% |
| 株式会社ショーエイコーポレーション | 2026 | 190億円 | 7.0% | 4.5% | 46.7% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
日本製罐は埼玉県さいたま市に本社を置く、1925年設立の食品容器・包装の会社です。連結の従業員は189人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YK2J、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-25 · 書類 S100YK2J
3【事業の内容】 当社グループは、当社(日本製罐株式会社)及び子会社1社(新生製缶株式会社)で構成され、金属缶製造販売事業、不動産賃貸事業を主たる業務としております。 新生製缶株式会社は製造拠点を関西地区に有している18L缶の専業メーカーで、関東地区においては関東地区に製造拠点を有する当社が新生製缶株式会社のOEM生産を行っております。 また、当社の関連当事者(主要株主)である伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社より主たる原材料を仕入れております。 当社グループの事業に関する各社の位置づけ及び系統図は以下のとおりであります。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループは2025年度に創立100周年という大きな節目を迎えました。美術缶の新規設備も当初予定より大幅に稼働が遅れ2025年5月より再稼働となりましたが、安定操業に至るまで多くの時間を要し、収益面で厳しい結果となりました。また、18L缶市場を中心とした国内需要の減少や、原材料価格・物流費・エネルギー価格等の高止まりなど、当社グループを取り巻く事業環境は一層厳しさを増しております。 このような状況の下、当社グループは、次の100年に向けた持続的な成長を実現するため、収益構造改革及び事業基盤強化に取り組んでおります。品質向上、生産効率改善、高付加価値製品へのシフト、プロダクトミックスの変更による採算の改善、新規顧客開拓等を推進し、安定した収益構造の構築を図ってまいります。 (1)当社グループの目標 当社グループは、金属缶の製造販売を主たる事業として展開しており、同分野において成長性と収益力を兼ね備えた企業グループを目指しております。そのため、顧客ニーズへの迅速な対応、新製品開発力の強化、高品質な製品供給を通じて、顧客と共に成長できる企業であり続ける事を基本方針としております。 また、2025年度に創立100周年を迎えたことを契機として、次の成長ステージに向けた経営基盤の強化を進めております。特に「安全」と「品質」を重要課題として位置付け、生産プロセスの高度化や効率化を推進し、より高い付加価値を提供できる体制の構築に取り組んでおります。 これらの取組みを通じて、株主、取引先、従業員をはじめとする全てのステークホルダーにとって魅力ある企業グループとなる事を目指しております。 (2)当社グループの「企業パーパス(使命)」 ①企業パーパス(使命) 「顧客への+(プラス)、社員への+(プラス)、社会への+(プラス)。+(プラス)創造を通じて、明るく豊かな未来を創造していく」 ②コーポレートビジョン 「+(プラス)創造企業」 ③「企業パーパス(使命)」を起点とする企業理念 1)顧客への+(プラス) ・お客様にとり魅力ある缶メーカーであるよう、付加価値の高い新しい製品と、新しいSolution作りに、常に熱い想いで勇敢にチャレンジし、お客様に+(プラス)を提供していきます。 2)社員への+(プラス) ・社員みんなが、夢と希望に燃えて、毎日ワクワクして、One Teamとして楽しく仕事ができる安心安全な職場環境と人事制度作りで、社員のみんなに+(プラス)を提供していきます。 3)社会への+(プラス) ・人々の日々の暮らしを陰から支え、安心で豊かな、快適で持続可能な社会づくりと、人と地球にやさしい未来づくりのため、社会に+(プラス)を提供していきます。 顧客への+(プラス)、社員への+(プラス)、社会への+(プラス)創造と提供が、結果として、企業収益を生み、株主へも配当と株価上昇として貢献できると考えております。 ④環境理念 ・常に地球環境を考えて、人と地球にやさしい未来づくりを目指します。 「NIKKANは、未来のKAN-Kyouを今日も考えています」 (3)当社グループの経営方針 当社は成長性と収益力を兼ね備えた企業グループを目指し ・顧客ニーズへの迅速な対応 ・新規製品開発力の強化 ・高品質な製品供給 を通じて顧客と共に成長できる企業であり続けます。 (4)当社グループを取り巻く経営環境 鉄鋼原材料価格の高止まり、エネルギー価格の上昇、物流費及び副資材価格の上昇に加え、円安進行の影響もあり、当社グループを取り巻く事業環境は厳しい状況が継続しております。 また、18L缶市場においては、国内人口減少や需要業界の成熟化、取引先の海外移転等を背景として、中長期的に需要減少傾向が続いております。美術缶分野においても、顧客のBCP対応等を背景とした複数購買化の進展により、競争環境は変化しております。 このような状況の下、当社グループは、品質向上、生産効率改善、製品構成の見直し、高付加価値製品へのシフト等を推進し、収益力の向上及び持続的成長の実現に取組んでおります。また、新たな付加価値製品の開発に加え、外部との連携を含めた事業機会の拡大にも取り組んでまいります。 (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループが対処すべき当面の課題は以下の通りであります。 ①製造コスト低減とプロダクトミックス改善を通じた経営基盤の強化 ②新製品の開発や新規客先確保による新しい収益基盤の創造 ③販売費・一般管理費の見直し・低減 ④バランスシート改革と借入金の計画的な削減 ⑤SDGsに対する積極的な取組み 上記課題に対して、次のとおり対処します。 ①・製造ラインの集約、人員合理化等によるコスト競争力の強化 ・DX化の推進による不良品削減、設備総合効率等の改善 ・各客先別に当社販売シェア、採算を分析し利益の最大化 ・高付加価値製品の比重拡大 ・客先へのサービス向上、品質向上によるシェアの維持・拡大 ②・新たな用途・分野への製品展開 ・顧客ニーズに密着した新しい商品の開発による他社製品との差別化 ・高付加価値製品の新規取引先開拓 ・既存技術を応用し、外部パートナーと連携した新たなビジネススキームの構築 ③・業務効率化、固定費の見直しによる収益構造の改善 ・輸送効率の改善 ・業務の棚卸、コストと利便性から考えた諸費用の見直し ④・資産効率の改善及び財務基盤の強化 ・キャッシュ・フロー改善 ・投資有価証券の計画的な売却 ⑤・環境負荷低減、安全・品質向上、人材育成等を通じて持続可能な社会の実現に貢献 ・SDGsを意識した全社一丸としての行動 ・結果を「環境活動レポート」にてホームページ上で公表 当社グループは、構造改革としての生産集約、固定費削減、高付加価値製品へのシフト等を着実に進めており、収益構造の改善に取組んでおります。 (6)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は18L缶市場を取り巻く環境変化を踏まえ、中長期的な安定経営の実現を目的として、収益構造改革を先行して実施しております。具体的には、生産ラインの集約、人員合理化、新製品開発等を推進し、事業構造及び収益構造の改善に取組んでおります。 当社グループの営業損失につきましては、2025年3月期に540百万円、2026年3月期に307百万円、2027年3月期に104百万円と、段階的な改善を見込んでおります。 引き続き構造改革施策を着実に推進し、2028年3月期の黒字化を目指してまいります。
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 1.会社がとっている特異な経営方針に係るもの 該当事項はありません。 2.財政状態及び経営成績の異常な変動に係るもの (1)売上高の変動について 18L缶市場においては、国内人口減少や取引先の海外移転等を背景として、需要は中長期的に減少傾向にあります。 また、鋼材価格、印刷費、物流費、エネルギー価格等の上昇に伴う製品価格上昇が、他容器への代替を促進し、市場縮小が進行する可能性があります。 当社グループはコスト競争力の強化、高付加価値製品へのシフト、品質向上を通じた顧客満足度向上により、シェア維持及び集積改善に努めております。 美術缶分野においては、新規設備の稼働遅延等により売上高へ影響が生じました。また、一部顧客における複数購買化の進展により、競争環境が変化しております。 このため、当社グループは新規顧客開拓及び新製品開発等を推進し、収益基盤の強化に取組んでおります。 (2)原材料価格の変動について 当社グループの主要原材料である鋼材価格は市況や国際情勢の影響を受け変動しております。また、物流費、印刷費、副資材価格、人件費等についても上昇傾向が継続しております。 当社グループは、コスト上昇分の製品価格への適切な転嫁に努めておりますが、急激な価格変動が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3)外部負債と金利変動リスクについて 当社グループの外部負債は、2026年3月末現在、短期借入金120百万円、長期借入金(含む1年内)2,330百万円、リース債務(含む1年内)672百万円、合計3,123百万円であります。 今後金利水準が大きく変動した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4)賃貸不動産の稼働率について 当社グループは本社敷地内に賃貸建物(鉄骨造3階建延べ11,493㎡)を保有しており、賃貸不動産の稼働率が業績に影響を及ぼす可能性があります。 3.業界状況について 当社グループの主力商品である金属缶業界は、中長期的な需要減少傾向が続いております。また、業界全体として設備過剰や価格競争激化等の構造的課題を抱えており、今後業界再編等が進展する可能性があります。 このような状況の下、当社グループは、生産効率改善・高付加価値製品へのシフト・品質向上等を通じて、競争力強化に取組んでおります。
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 1. 2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。 男性 7名 女性 1名 (役員のうち女性の比率12.5%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (百株) 代表取締役社長 西 尾 文 隆 1960年7月10日生 1983年4月 伊藤忠商事株式会社入社 2012年4月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社特板部部長 2013年6月 当社社外監査役(非常勤) 2014年4月 当社社外監査役辞任 2014年4月 欧阿支配人兼伊藤忠丸紅鉄鋼欧州会社社長 2020年6月 伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社常勤監査役 2021年4月 同社取締役兼常務執行役員 2022年4月 同社取締役兼専務執行役員 2024年4月 当社顧問 2024年6月 当社代表取締役社長(現任) 新生製缶株式会社取締役 2024年10月 新生製缶株式会社取締役CEO(現任) (注)5 41 専務取締役 土 方 俊 幸 1962年9月3日生 1985年4月 株式会社富士銀行 (現株式会社みずほ銀行)入行 2010年4月 株式会社みずほ銀行名古屋支店長 2010年5月 名古屋ヒルトン株式会社社外取締役 2012年5月 株式会社みずほコーポレート銀行 (現株式会社みずほ銀行)審議役 2012年10月 株式会社ジャックスコンプライアンス統括部長 2013年6月 ジャックス債権回収サービス株式会社監査役(非常勤) 2014年4月 株式会社ジャックス 執行役員コンプライアンス統括部長 2018年4月 同社理事監査室長 2020年6月 当社常勤監査役 2023年9月 クレジットエンジン・グループ株式会社(現クレジットエンジン株式会社)社外監査役(非常勤) 2025年6月 当社専務取締役(現任) (注)5 4 取締役 宮 入 小夜子 (注1) 1956年11月12日生 1979年4月 株式会社日立製作所入社 1982年7月 バンク・オブ・アメリカアジア総本部入社 1986年3月 株式会社パソナ入社 株式会社スコラ・コンサルト出向 2000年4月 株式会社スコラ・コンサルトパートナー(現任) 2000年4月 日本橋学館大学(現開智国際大学) 助教授 2005年1月 株式会社スコラ・コンサルト取締役 2008年4月 開智国際大学教授 2019年3月 KHネオケム株式会社社外取締役(現任) 2020年8月 東洋エンジニアリング株式会社社外取締役(現任) 2022年4月 開智国際大学名誉教授・客員教授(現任) 2022年6月 当社社外取締役(現任) (注)5 15 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (百株) 取締役 塔 下 辰 彦 1956年1月14日生 1980年4月 伊藤忠商事株式会社入社 2010年4月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社執行役員鋼材第二本部長 2013年4月 同社取締役兼常務執行役員 2013年6月 当社取締役 2015年6月 当社取締役退任 2016年4月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社取締役兼専務執行役員 2017年4月 同社代表取締役副社長 2020年4月 同社代表取締役社長 2023年4月 同社相談役 2024年3月 同社相談役退任 2024年6月 NTN株式会社社外取締役(現任) 当社社外取締役(現任) (注)5 - 取締役 中 川 泰 三 1964年10月25日生 1988年4月 丸紅株式会社入社 2001年10月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社出向鋼材第二本部総括・事業チーム 2004年10月 同社転籍鋼材第二本部統括室 2010年2月 同社中国総代表付 2021年4月 同社経営管理本部事業総括部長 2024年6月 同社執行役員経営管理本部長代行兼事業総括部長 2025年4月 同社執行役員経営管理本部長代行兼内部統制推進室長(現任) 2025年6月 当社社外取締役(現任) (注)5 - 常勤監査役 近 藤 浩 志 1964年5月22日生 1988年4月 株式会社富士銀行 (現株式会社みずほ銀行)入行 2011年5月 株式会社みずほ銀行雷門支店長 2014年10月 株式会社みずほフィナンシャルグループ グループ人事業務部付みずほ証券職域営業部部長 2016年4月 同社グループ人事業務部付みずほ証券ライフプラン営業部部長 2019年12月 株式会社みずほ銀行向ヶ丘支店付参事役(学)聖マリアンナ医科大学出向 2020年4月 (学)聖マリアンナ医科大学常任理事 2025年6月 当社常勤監査役(現任) (注)6 - 監査役 関 根 俊 行 1977年5月12日生 2001年4月 関根英俊税理士事務所入所 2011年2月 税理士登録 2011年5月 行政書士登録 2015年12月 税理士法人関根会計設立 代表社員副所長(現任) 2022年6月 当社社外監査役(非常勤)(現任) (注)7 15 監査役 宮 下 幸 正 1955年11月17日生 1980年4月 株式会社神戸製鋼所入社 2004年4月 同社鉄鋼部門線材条鋼営業部部長 2018年4月 同社専務執行役員アルミ・鋼事業部門長経営審議会メンバー 2020年4月 同社専務執行役員素形材事業部門長 経営審議会メンバー 2021年4月 同社顧問 2022年3月 同社退任 2023年6月 当社社外監査役(非常勤)(現任) (注)8 - 計 75 (注)1.取締役宮入小夜子の戸籍上の氏名は、茨城小夜子であります。 2.取締役宮入小夜子、取締役塔下辰彦、取締役中川泰三は、社外取締役であります。 3.監査役近藤浩志、監査役関根俊行、監査役宮下幸正は、社外監査役であります。 4.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 鍵冨 善宏 1973年11月27日生 1996年4月 丸紅株式会社入社 2001年10月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社出向 2003年2月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社米国会社 2017年12月 Marubeni-Itochu Tubulars America-Inc.財務責 任者 2019年7月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社経理部営業経理第二チーム長 2023年4月 同社経理部長代行兼企画・税務チーム長 2024年4月 同社経理部長(現任) - 5.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。 6.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。 7.2022年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。 8.2023年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。 2. 2026年6月29日開催予定の第121期定時株主総会の議案(決議事項)として、「第2号議案 取締役5名選任の件」、「第3号議案 監査役1名選任の件」を提案しております。当該議案が原案どおりに承認可決されますと、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。 なお、役員の状況は第121期定時株主総会直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容を含めて記載しております。 男性 7名 女性 1名 (役員のうち女性の比率12.5%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (百株) 代表取締役社長 西 尾 文 隆 1960年7月10日生 1983年4月 伊藤忠商事株式会社入社 2012年4月 伊藤丸紅鉄鋼株式会社 特板部部長 2013年6月 当社社外監査役(非常勤) 2014年4月 当社社外監査役辞任 2014年4月 欧阿支配人兼伊藤忠丸紅鉄鋼欧州会社社長 2020年6月 伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社常勤監査役 2021年4月 同社取締役兼常務執行役員 2022年4月 同社取締役兼専務執行役員 2024年4月 当社顧問 2024年6月 当社代表取締役社長(現任) 新生製缶株式会社取締役 2024年10月 新生製缶株式会社取締役CEO(現任) (注)5 41 専務取締役 土 方 俊 幸 1962年9月3日生 1985年4月 株式会社富士銀行 (現株式会社みずほ銀行)入行 2010年4月 株式会社みずほ銀行名古屋支店長 2010年5月 名古屋ヒルトン株式会社社外取締役 2012年5月 株式会社みずほコーポレート銀行 (現株式会社みずほ銀行)審議役 2012年10月 株式会社ジャックスコンプライアンス統括部長 2013年6月 ジャックス債権回収サービス株式会社監査役(非常勤) 2014年4月 株式会社ジャックス 執行役員コンプライアンス統括部長 2018年4月 同社理事監査室長 2020年6月 当社常勤監査役 2023年9月 クレジットエンジン・グループ株式会社(現クレジットエンジン株式会社)社外監査役(非常勤) 2025年6月 当社専務取締役(現任) (注)5 4 取締役 宮 入 小夜子 (注1) 1956年11月12日生 1979年4月 株式会社日立製作所入社 1982年7月 バンク・オブ・アメリカアジア総本部入社 1986年3月 株式会社パソナ入社 株式会社スコラ・コンサルト出向 2000年4月 株式会社スコラ・コンサルトパートナー(現任) 2000年4月 日本橋学館大学(現開智国際大学) 助教授 2005年1月 株式会社スコラ・コンサルト取締役 2008年4月 開智国際大学教授 2019年3月 KHネオケム株式会社社外取締役(現任) 2020年8月 東洋エンジニアリング株式会社社外取締役(現任) 2022年4月 開智国際大学名誉教授・客員教授(現任) 2022年6月 当社社外取締役(現任) (注)5 15 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (百株) 取締役 塔 下 辰 彦 1956年1月14日生 1980年4月 伊藤忠商事株式会社入社 2010年4月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社執行役員鋼材第二本部長 2013年4月 同社取締役兼常務執行役員 2013年6月 当社取締役 2015年6月 当社取締役退任 2016年4月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社取締役兼専務執行役員 2017年4月 同社代表取締役副社長 2020年4月 同社代表取締役社長 2023年4月 同社相談役 2024年3月 同社相談役退任 2024年6月 NTN株式会社社外取締役(現任) 当社社外取締役(現任) (注)5 - 取締役 掛 川 徹 1961年6月26日生 1984年4月 伊藤忠商事株式会社入社 2009年4月 同社金融市場営業部長 2011年4月 同社財務部為替証券室長 2015年4月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社財務部長 2021年4月 伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社常勤監査役(退任) 2024年6月 サンコール株式会社取締役監査等委員(現任) 2026年6月 当社社外取締役(現任) (注)5 - 常勤監査役 近 藤 浩 志 1964年5月22日生 1988年4月 株式会社富士銀行 (現株式会社みずほ銀行)入行 2011年5月 株式会社みずほ銀行雷門支店長 2014年10月 株式会社みずほフィナンシャルグループ グループ人事業務部付みずほ証券職域営業部部長 2016年4月 同社グループ人事業務部付みずほ証券ライフプラン営業部部長 2019年12月 株式会社みずほ銀行向ヶ丘支店付参事役(学)聖マリアンナ医科大学出向 2020年4月 (学)聖マリアンナ医科大学常任理事 2025年6月 当社常勤監査役(現任) (注)6 - 監査役 関 根 俊 行 1977年5月12日生 2001年4月 関根英俊税理士事務所入所 2011年2月 税理士登録 2011年5月 行政書士登録 2015年12月 税理士法人関根会計設立 代表社員副所長(現任) 2022年6月 当社社外監査役(非常勤)(現任) (注)7 15 監査役 宮 下 幸 正 1955年11月17日生 1980年4月 株式会社神戸製鋼所入社 2004年4月 同社鉄鋼部門線材条鋼営業部部長 2018年4月 同社専務執行役員アルミ・鋼事業部門長経営審議会メンバー 2020年4月 同社専務執行役員素形材事業部門長 経営審議会メンバー 2021年4月 同社顧問 2022年3月 同社退任 2023年6月 当社社外監査役(非常勤)(現任) (注)8 - 計 75 (注)1.取締役宮入小夜子の戸籍上の氏名は、茨城小夜子であります。 2.取締役宮入小夜子、取締役塔下辰彦、取締役掛川徹は、社外取締役であります。 3.監査役近藤浩志、監査役関根俊行、監査役宮下幸正は、社外監査役であります。 4.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しており、2026年6月29日開催予定の第121期定時株主総会の議案(決議事項)として、「第4号議案 補欠監査役1名選任の件」を提案しております。当該議案が承認可決されますと、補欠監査役は以下のとおりとなる予定であります。 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 大橋 圭太 1968年7月31日生 1993年4月 丸紅株式会社入社 2015年4月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社鋼管本部 鋼管本部総括 室長 2021年4月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社経営戦略・人総本部技術部長代行(兼)技術部現場管理チーム長 2023年4月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社経営戦略・人総本部技術部長(兼)技術部現場管理チーム長 2024年4月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社経営戦略・人総本部技術部長(兼)技術部設備・開発チーム長 2026年4月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社経営管理本部内部統制推進室長(現任) - 5.2026年6月29日開催予定の定時株主総会の終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。 6.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。 7.2026年6月29日開催予定の定時株主総会の終結の時から2030年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。 8.2023年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。 ② 社外役員の状況 提出日現在、当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。 社外取締役宮入小夜子氏は、開智国際大学名誉教授・客員教授であり、当社との人的関係、資本関係、取引関係はありません。 社外取締役塔下辰彦氏は、当社の筆頭株主である伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社の代表取締役でありました。当社と同社との間に原材料仕入の取引関係があります。 社外取締役中川泰三氏は、当社の筆頭株主である伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社の執行役員経営管理本部長代行兼内部統制推進室長であり、当社と同社との間に原材料仕入の取引関係があります。 社外監査役近藤浩志氏は、当社との人的関係、資本関係、取引関係はありません。 社外監査役関根俊行氏は、税理士法人関根会計の代表社員副所長であり、当社との人的関係、資本関係、取引関係はありません。 社外監査役宮下幸正氏は、当社との人的関係、資本関係、取引関係はありません。 当社における社外取締役又は社外監査役を選任するための会社からの独立性に関する判断基準及び方針は、東京証券取引所の定める独立役員の資格を充たし、一般株主と利益相反の生じるおそれのない者を指定することであります。 ③ 社外取締役又は社外監
2【沿革】 年月 主要事項 1925年9月 東京都本所区に川俣製罐所を設立(日本製罐株式会社の前身) 1942年11月 日本製罐株式会社(1925年6月設立、資本金10万円)を買収、社名を日本製罐株式会社とする 1943年11月 帝都錻力製罐株式会社を合併 1945年3月 戦災により全工場焼失 1945年11月 埼玉県大宮市寿能町に本社工場を新設 1950年3月 本社工場内に印刷工場を新設 1957年12月 株式会社玉川を合併 1963年12月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 1966年7月 千葉県東金市に千葉工場を新設 1968年6月 埼玉県大宮市に吉野町工場を新設 1972年12月 本社を吉野町工場に移転、旧本社を寿能工場とする 1975年9月 千葉県山武郡九十九里町に千葉工場を移転 1976年11月 埼玉県久喜市に久喜工場を新設 寿能工場を久喜工場に移転 1979年6月 加藤製罐株式会社を合併、横浜工場とする 1999年3月 太陽製罐株式会社の株式所有割合を60.0%へ引き上げ子会社とする 1999年11月 横浜工場を閉鎖 2000年12月 本社に18L缶工場を新設し、久喜工場を閉鎖 2012年4月 太陽製罐株式会社とJFE製缶株式会社の経営統合を行いJNMホールディングス株式会社の100%子会社とする 2013年4月 JNMホールディングス株式会社と太陽製罐株式会社、JFE製缶株式会社を合併し新生製缶株式会社を設立 2016年7月 新生製缶株式会社の株式所有割合を51.0%へ引き上げ子会社とする 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行 2025年9月 千葉工場を閉鎖
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
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有価証券報告書-第119期(2023/04/01-2024/03/31)
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有価証券報告書-第118期(2022/04/01-2023/03/31)
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