ニッカトー株式会社ニッカトー5367東証スタンダードガラス・土石製品2026年3月期, 単体, 日本基準

ニッカトー 2021年3月期の決算

ニッカトーの売上の約76%は「セラミックス事業」から。ほかに「エンジニアリング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-7.2%、営業利益は-45.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -7.2%・営業利益 -45.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.29倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-7.2%93.3億円 → 86.5億円
売上総利益
-19.4%20.3億円 → 16.3億円
営業利益
-45.5%6.7億円 → 3.6億円
営業キャッシュフロー
+74.5%7.8億円 → 13.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-13.1億円 → 3.7億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ニッカトーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
81円
販管費
15円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率18.9%
2020年3月期: 21.7%21.7%2021年3月期: 18.9%18.9%20/321/3
営業利益率4.2%
2020年3月期: 7.1%7.1%2021年3月期: 4.2%4.2%20/321/3
純利益率3.2%
2020年3月期: 4.7%4.7%2021年3月期: 3.2%3.2%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VWYM2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TL7G2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QXEE2023-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第152期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PED72022-10-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第151期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LIJL2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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