日建工学日建工学株式会社9767東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

日建工学 2021年3月期の決算

日建工学の売上の約43%は「製品販売事業」から。ほかに「資材・製品販売事業」・「型枠貸与事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+31.0%、営業利益は+1625.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +31.0%・営業利益 +1625.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 52.40倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+31.0%80.8億円 → 106億円
売上総利益
+68.3%15.6億円 → 26.2億円
営業利益
+1625.1%7,090万円 → 12.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+1181.3%7,914万円 → 10.1億円
営業キャッシュフロー
+386.0%4.3億円 → 21億円
フリーキャッシュフロー
+408.3%3.6億円 → 18.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

日建工学が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
75円
販管費
13円
営業利益
12円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率24.7%
2020年3月期: 19.2%19.2%2021年3月期: 24.7%24.7%20/321/3
営業利益率11.5%
2020年3月期: 0.9%0.9%2021年3月期: 11.5%11.5%20/321/3
純利益率9.6%
2020年3月期: 1.0%1.0%2021年3月期: 9.6%9.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3F42025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTIH2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5LB2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PVM02022-12-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRT12021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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