ニッコンホールディングスニッコンホールディングス株式会社9072東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

ニッコンホールディングス 2021年3月期の決算

ニッコンホールディングスの売上の約46%は「運送事業」から。ほかに「梱包事業」・「倉庫事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は-8.5%、営業利益は-12.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -8.5%・営業利益 -12.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.52倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-8.5%1,995億円 → 1,825億円
売上総利益
-10.8%309億円 → 276億円
営業利益
-12.9%209億円 → 182億円
親会社株主に帰属する純利益
-13.0%167億円 → 145億円
営業キャッシュフロー
-10.3%259億円 → 232億円
フリーキャッシュフロー
-201.8%30.9億円 → -31.5億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ニッコンホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
85円
販管費
5円
営業利益
10円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率15.1%
2020年3月期: 15.5%15.5%2021年3月期: 15.1%15.1%20/321/3
営業利益率10.0%
2020年3月期: 10.5%10.5%2021年3月期: 10.0%10.0%20/321/3
純利益率8.0%
2020年3月期: 8.4%8.4%2021年3月期: 8.0%8.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5BJ2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVDD2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9032023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJPY2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU9W2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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