ニコン株式会社ニコン7731東証プライム精密機器2025年3月期, 連結, IFRS

ニコン 2024年3月期の決算

ニコンの売上の約39%は「映像事業」から。ほかに「精機事業」・「ヘルスケア事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.2%、営業利益は-27.6%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +14.2%・営業利益 -27.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.94倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+14.2%6,281億円 → 7,172億円
売上総利益
+7.2%2,892億円 → 3,100億円
営業利益
-27.6%549億円 → 398億円
親会社株主に帰属する純利益
-27.5%449億円 → 326億円
営業キャッシュフロー
+205013.3%1,500万円 → 308億円
フリーキャッシュフロー
赤字-330億円 → -244億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

ニコンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
57円
販管費
37円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率43.2%
2020年3月期: 37.6%37.6%2021年3月期: 34.6%34.6%2022年3月期: 43.7%43.7%2023年3月期: 46.0%46.0%2024年3月期: 43.2%43.2%20/321/322/323/324/3
営業利益率5.5%
2020年3月期: 1.1%1.1%2021年3月期: -12.5%-12.5%2022年3月期: 9.3%9.3%2023年3月期: 8.7%8.7%2024年3月期: 5.5%5.5%20/321/322/323/324/3
純利益率4.5%
2020年3月期: 1.3%1.3%2021年3月期: -7.6%-7.6%2022年3月期: 7.9%7.9%2023年3月期: 7.2%7.2%2024年3月期: 4.5%4.5%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKBP2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1PH2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNZD2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0712023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODD22022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLYK2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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