日本カーバイド工業日本カーバイド工業株式会社4064東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

日本カーバイド工業 2022年3月期の決算

日本カーバイド工業の売上の約43%は「電子・機能製品」から。ほかに「フィルム・シート製品」・「建材関連」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.3%、営業利益は+33.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.3%・営業利益 +33.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.98倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.3%422億円 → 470億円
売上総利益
+7.8%131億円 → 141億円
営業利益
+33.7%23.9億円 → 31.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-19.8%24.1億円 → 19.3億円
営業キャッシュフロー
+13.4%37.9億円 → 43億円
フリーキャッシュフロー
+54.6%11.4億円 → 17.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本カーバイド工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
70円
販管費
23円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率30.1%
2020年3月期: 29.7%29.7%2021年3月期: 31.1%31.1%2022年3月期: 30.1%30.1%20/321/322/3
営業利益率6.8%
2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 6.8%6.8%20/321/322/3
純利益率4.1%
2020年3月期: 3.7%3.7%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 4.1%4.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJLD2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WUPG2025-10-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第125期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100VAFO2025-03-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7QY2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第123期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OVGH2022-08-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTFS2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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