日本化学工業日本化学工業株式会社4092東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

日本化学工業 2021年3月期の決算

日本化学工業の売上の約44%は「機能品事業」から。ほかに「化学品事業」・「空調関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.4%、営業利益は+12.2%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.4%・営業利益 +12.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-4.4%362億円 → 346億円
売上総利益
+0.7%77.8億円 → 78.4億円
営業利益
+12.2%24.8億円 → 27.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+17.5%18.6億円 → 21.8億円
営業キャッシュフロー
+9.2%47.8億円 → 52.2億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-10.3億円 → 9.4億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

日本化学工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
77円
販管費
15円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率22.6%
2020年3月期: 21.5%21.5%2021年3月期: 22.6%22.6%20/321/3
営業利益率8.0%
2020年3月期: 6.8%6.8%2021年3月期: 8.0%8.0%20/321/3
純利益率6.3%
2020年3月期: 5.1%5.1%2021年3月期: 6.3%6.3%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 機能品事業152億円
    44%
    営業利益率 10.0%
  • 化学品事業143億円
    41%
    営業利益率 3.0%
  • 空調関連事業34億円
    10%
    営業利益率 5.4%
  • その他9.2億円
    3%
    営業利益率 7.4%
  • 賃貸事業9.1億円
    3%
    営業利益率 58.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第167期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4232025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第166期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSW82024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4PO2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE7U2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LO1L2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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