日本化学工業日本化学工業株式会社4092東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

日本化学工業 2022年3月期の決算

日本化学工業の売上の約47%は「機能品事業」から。ほかに「化学品事業」・「空調関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.6%、営業利益は+40.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.6%・営業利益 +40.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+7.6%346億円 → 373億円
売上総利益
+15.3%78.4億円 → 90.5億円
営業利益
+40.9%27.8億円 → 39.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+71.2%21.8億円 → 37.4億円
営業キャッシュフロー
-62.1%52.2億円 → 19.8億円
フリーキャッシュフロー
-422.4%9.4億円 → -30.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本化学工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
76円
販管費
14円
営業利益
10円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率24.3%
2020年3月期: 21.5%21.5%2021年3月期: 22.6%22.6%2022年3月期: 24.3%24.3%20/321/322/3
営業利益率10.5%
2020年3月期: 6.8%6.8%2021年3月期: 8.0%8.0%2022年3月期: 10.5%10.5%20/321/322/3
純利益率10.0%
2020年3月期: 5.1%5.1%2021年3月期: 6.3%6.3%2022年3月期: 10.0%10.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 機能品事業174億円
    47%
    営業利益率 11.9%
  • 化学品事業161億円
    43%
    営業利益率 5.9%
  • 空調関連事業19.3億円
    5%
    営業利益率 13.4%
  • 賃貸事業9.1億円
    2%
    営業利益率 58.8%
  • その他9億円
    2%
    営業利益率 10.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第168期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJUC2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第167期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4232025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第166期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSW82024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4PO2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE7U2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LO1L2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。