日本コークス工業日本コークス工業株式会社3315東証プライム石油・石炭製品2026年3月期, 連結, 日本基準

日本コークス工業 2021年3月期の決算

日本コークス工業の売上の約53%は「コークス事業」から。ほかに「燃料・資源リサイクル事業」・「燃料販売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-18.2%、営業利益は+335.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -18.2%・営業利益 +335.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -18.46倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-18.2%1,074億円 → 879億円
売上総利益
+72.5%74億円 → 128億円
営業利益
+335.5%16.1億円 → 70億円
親会社株主に帰属する純利益
+14071.4%2,800万円 → 39.7億円
営業キャッシュフロー
+140.0%64.6億円 → 155億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-4,700万円 → 98.9億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

日本コークス工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
85円
販管費
7円
営業利益
8円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率14.5%
2020年3月期: 6.9%6.9%2021年3月期: 14.5%14.5%20/321/3
営業利益率8.0%
2020年3月期: 1.5%1.5%2021年3月期: 8.0%8.0%20/321/3
純利益率4.5%
2020年3月期: 0.0%0.0%2021年3月期: 4.5%4.5%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7T02025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU8C2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6VF2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJC42022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRJF2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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