日本フイルコン日本フイルコン株式会社5942東証スタンダード金属製品2025年11月期, 連結, 日本基準

日本フイルコン 2021年11月期の決算

日本フイルコンの売上の約68%は「産業用機能フィルター・コンベア事業」から。ほかに「電子部材・フォトマスク事業」・「環境・水処理関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.0%、営業利益は+899.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.0%・営業利益 +899.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 64.32倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年11月期 → 2021年11月期

売上高
+14.0%217億円 → 248億円
売上総利益
+15.2%74.3億円 → 85.6億円
営業利益
+899.4%1.1億円 → 11億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-9,329万円 → 10.8億円
営業キャッシュフロー
-28.2%29.8億円 → 21.4億円
フリーキャッシュフロー
-83.5%16.1億円 → 2.7億円

お金の流れ

2020年11月期 → 2021年11月期

売上100円の行き先

日本フイルコンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年11月期
原価
65円
販管費
30円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率34.6%
2019年11月期: 33.9%33.9%2020年11月期: 34.2%34.2%2021年11月期: 34.6%34.6%19/1120/1121/11
営業利益率4.5%
2019年11月期: 2.5%2.5%2020年11月期: 0.5%0.5%2021年11月期: 4.5%4.5%19/1120/1121/11
純利益率4.4%
2019年11月期: -1.8%-1.8%2020年11月期: -0.4%-0.4%2021年11月期: 4.4%4.4%19/1120/1121/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年11月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2024/12/01-2025/11/30)

    ID S100XMRB2026-02-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100VAH52025-02-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SXYN2024-02-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100QAIJ2023-02-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100NK7Q2022-02-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

    ID S100KUVR2021-02-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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