日本精化日本精化株式会社4362東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

日本精化 2021年3月期の決算

日本精化の売上の約63%は「工業用製品」から。ほかに「家庭用製品」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.0%、営業利益は+8.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.0%・営業利益 +8.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.63倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+5.0%290億円 → 305億円
売上総利益
+6.0%85.8億円 → 91億円
営業利益
+8.2%36.4億円 → 39.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+5.3%26.2億円 → 27.6億円
営業キャッシュフロー
+53.5%30.6億円 → 47億円
フリーキャッシュフロー
+61.9%12.1億円 → 19.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

日本精化が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
70円
販管費
17円
営業利益
13円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率29.8%
2020年3月期: 29.6%29.6%2021年3月期: 29.8%29.8%20/321/3
営業利益率12.9%
2020年3月期: 12.5%12.5%2021年3月期: 12.9%12.9%20/321/3
純利益率9.0%
2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 9.0%9.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 工業用製品193億円
    63%
    営業利益率 11.9%
  • 家庭用製品101億円
    33%
    営業利益率 14.1%
  • その他11.3億円
    4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100XRGN2026-03-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPI62024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R12G2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCNM2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJOD2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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