日本精化日本精化株式会社4362東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

日本精化 2022年3月期の決算

日本精化の売上の約71%は「工業用製品」から。ほかに「家庭用製品」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.6%、営業利益は+23.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.6%・営業利益 +23.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.48倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+9.6%305億円 → 334億円
売上総利益
+12.9%91億円 → 103億円
営業利益
+23.9%39.4億円 → 48.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+25.9%27.6億円 → 34.7億円
営業キャッシュフロー
-51.4%47億円 → 22.9億円
フリーキャッシュフロー
-127.7%19.6億円 → -5.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本精化が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
69円
販管費
16円
営業利益
15円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率30.7%
2020年3月期: 29.6%29.6%2021年3月期: 29.8%29.8%2022年3月期: 30.7%30.7%20/321/322/3
営業利益率14.6%
2020年3月期: 12.5%12.5%2021年3月期: 12.9%12.9%2022年3月期: 14.6%14.6%20/321/322/3
純利益率10.4%
2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 9.0%9.0%2022年3月期: 10.4%10.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 工業用製品236億円
    71%
    営業利益率 15.3%
  • 家庭用製品86.5億円
    26%
    営業利益率 10.7%
  • その他12億円
    4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCCG2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100XRGN2026-03-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPI62024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R12G2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCNM2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJOD2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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