日本乾溜工業日本乾溜工業株式会社1771東京証券取引所・福岡証券取引所建設業2025年9月期, 連結, 日本基準

日本乾溜工業 2020年9月期の決算

日本乾溜工業の売上の約82%は「建設事業」から。ほかに「防災安全事業」・「化学品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.5%、営業利益は+2.3%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +5.5%・営業利益 +2.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.42倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年9月期 → 2020年9月期

売上高
+5.5%137億円 → 144億円
売上総利益
+6.4%27.7億円 → 29.5億円
営業利益
+2.3%8.8億円 → 9億円
親会社株主に帰属する純利益
-0.3%6.3億円 → 6.3億円
営業キャッシュフロー
黒字化-1.7億円 → 6.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-3.5億円 → 5.8億円

お金の流れ

2019年9月期 → 2020年9月期

売上100円の行き先

日本乾溜工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年9月期
原価
80円
販管費
14円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率20.5%
2019年9月期: 20.3%20.3%2020年9月期: 20.5%20.5%19/920/9
営業利益率6.2%
2019年9月期: 6.4%6.4%2020年9月期: 6.2%6.2%19/920/9
純利益率4.4%
2019年9月期: 4.6%4.6%2020年9月期: 4.4%4.4%19/920/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年9月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100UZ7P2024-12-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SI302023-12-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PU6L2022-12-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N3GF2021-12-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KDQF2020-12-18書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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