日本化薬日本化薬株式会社4272東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

日本化薬 2022年3月期の決算

日本化薬の売上の約42%は「機能化学品事業」から。ほかに「医薬事業」・「セイフティシステムズ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.6%、営業利益は+38.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.6%・営業利益 +38.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.85倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.6%1,734億円 → 1,848億円
売上総利益
+13.6%563億円 → 640億円
営業利益
+38.5%152億円 → 211億円
親会社株主に帰属する純利益
+36.6%126億円 → 172億円
営業キャッシュフロー
-5.2%244億円 → 231億円
フリーキャッシュフロー
+25.1%112億円 → 140億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本化薬が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
65円
販管費
23円
営業利益
12円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率34.6%
2020年3月期: 33.2%33.2%2021年3月期: 32.5%32.5%2022年3月期: 34.6%34.6%20/321/322/3
営業利益率11.4%
2020年3月期: 10.0%10.0%2021年3月期: 8.8%8.8%2022年3月期: 11.4%11.4%20/321/322/3
純利益率9.3%
2020年3月期: 7.3%7.3%2021年3月期: 7.3%7.3%2022年3月期: 9.3%9.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 機能化学品事業772億円
    42%
    営業利益率 14.9%
  • 医薬事業521億円
    28%
    営業利益率 16.6%
  • セイフティシステムズ事業461億円
    25%
    営業利益率 13.7%
  • その他94.6億円
    5%
    営業利益率 19.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第169期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD4R2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第168期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W41Y2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第167期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTFJ2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第166期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QY0D2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODM32022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN1F2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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