日本ピグメントホールディングス株式会社日本ピグメントホールディングス4119東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

日本ピグメントホールディングス 2022年3月期の決算

日本ピグメントホールディングスの売上の約52%は「日本」から。ほかに「東南アジア」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-8.5%、営業利益は+386.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -8.5%・営業利益 +386.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -45.65倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-8.5%301億円 → 276億円
売上総利益
+43.1%30.5億円 → 43.6億円
営業利益
+386.5%2.6億円 → 12.8億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1.2億円 → 8.9億円
営業キャッシュフロー
-27.0%17.6億円 → 12.9億円
フリーキャッシュフロー
-5.5%8.7億円 → 8.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本ピグメントホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
84円
販管費
11円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率15.8%
2020年3月期: 9.2%9.2%2021年3月期: 10.1%10.1%2022年3月期: 15.8%15.8%20/321/322/3
営業利益率4.7%
2020年3月期: 1.2%1.2%2021年3月期: 0.9%0.9%2022年3月期: 4.7%4.7%20/321/322/3
純利益率3.2%
2020年3月期: 0.5%0.5%2021年3月期: -0.4%-0.4%2022年3月期: 3.2%3.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第90期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGDM2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7GL2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS1B2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5UP2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFOI2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第85期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100NEUH2022-02-10書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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