日本酸素ホールディングス日本酸素ホールディングス株式会社4091東証プライム化学2026年3月期, 連結, IFRS

日本酸素ホールディングス 2020年3月期の決算

日本酸素ホールディングスの売上の約42%は「日本ガス事業」から。ほかに「米国ガス事業」・「欧州ガス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.8%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+14.8%7,403億円 → 8,502億円
親会社株主に帰属する純利益
+29.2%413億円 → 533億円
営業キャッシュフロー
+52.1%987億円 → 1,501億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

売上100円の行き先

日本酸素ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
61円
販管費
29円
その他の費用
1円
営業利益
11円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率38.5%
2020年3月期: 38.5%38.5%17/318/319/320/3
営業利益率11.0%
2020年3月期: 11.0%11.0%17/318/319/320/3
純利益率6.3%
2017年3月期: 6.0%6.0%2018年3月期: 7.6%7.6%2019年3月期: 5.6%5.6%2020年3月期: 6.3%6.3%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • 日本ガス事業3,561億円
    42%
    営業利益率 8.1%
  • 米国ガス事業1,989億円
    23%
    営業利益率 11.2%
  • 欧州ガス事業1,656億円
    19%
    営業利益率 15.0%
  • アジア・オセアニアガス事業1,045億円
    12%
    営業利益率 9.5%
  • サーモス事業251億円
    3%
    営業利益率 28.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TN9T2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0182023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OACJ2022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKCI2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 37 / 他の開示値から算出: 1

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