日本曹達日本曹達株式会社4041東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

日本曹達 2022年3月期の決算

日本曹達の売上の約33%は「農業化学品事業」から。ほかに「化学品事業」・「商社事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.5%、営業利益は+19.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.5%・営業利益 +19.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.07倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+9.5%1,394億円 → 1,525億円
売上総利益
+8.6%388億円 → 421億円
営業利益
+19.5%99.8億円 → 119億円
親会社株主に帰属する純利益
+72.3%73.6億円 → 127億円
営業キャッシュフロー
+5.2%138億円 → 145億円
フリーキャッシュフロー
+156.2%11.1億円 → 28.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本曹達が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
72円
販管費
20円
営業利益
8円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率27.6%
2020年3月期: 26.2%26.2%2021年3月期: 27.8%27.8%2022年3月期: 27.6%27.6%20/321/322/3
営業利益率7.8%
2020年3月期: 5.6%5.6%2021年3月期: 7.2%7.2%2022年3月期: 7.8%7.8%20/321/322/3
純利益率8.3%
2020年3月期: 4.7%4.7%2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 8.3%8.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 農業化学品事業506億円
    33%
    営業利益率 10.9%
  • 化学品事業439億円
    29%
    営業利益率 5.6%
  • 商社事業357億円
    23%
    営業利益率 3.3%
  • その他97.2億円
    6%
    営業利益率 10.9%
  • 建設事業82.2億円
    5%
    営業利益率 13.9%
  • 運輸倉庫事業44.6億円
    3%
    営業利益率 15.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJKO2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4M72025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU432024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R98H2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJV92022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSVZ2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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