日本テクノ・ラボ日本テクノ・ラボ株式会社3849札幌証券取引所情報・通信業2026年3月期, 単体, 日本基準

日本テクノ・ラボ 2022年3月期の決算

日本テクノ・ラボの売上の約63%は「セキュリティ事業」から。ほかに「イメージング&プリンタコントローラ事業」・「ストレージソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+31.7%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+31.7%4.8億円 → 6.3億円
売上総利益
+29.9%2.5億円 → 3.2億円
営業利益
黒字化-7,771万円 → 1,952万円
営業キャッシュフロー
赤字-156万円 → -4,927万円
フリーキャッシュフロー
赤字-3,472万円 → -5,518万円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本テクノ・ラボが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
49円
販管費
48円
営業利益
3円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率51.2%
2020年3月期: 57.4%57.4%2021年3月期: 51.9%51.9%2022年3月期: 51.2%51.2%20/321/322/3
営業利益率3.1%
2020年3月期: 18.9%18.9%2021年3月期: -16.3%-16.3%2022年3月期: 3.1%3.1%20/321/322/3
純利益率3.5%
2020年3月期: 10.4%10.4%2021年3月期: -11.8%-11.8%2022年3月期: 3.5%3.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJVO2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5EK2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUW22024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7H42023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJA62022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUR92021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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