日本タングステン日本タングステン株式会社6998東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

日本タングステン 2022年3月期の決算

日本タングステンの売上の約55%は「機械部品事業」から。ほかに「電機部品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+21.7%、営業利益は+232.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +21.7%・営業利益 +232.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 10.71倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+21.7%98.9億円 → 120億円
売上総利益
+36.4%22億円 → 30.1億円
営業利益
+232.0%2.8億円 → 9.1億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-6,200万円 → 8.7億円
営業キャッシュフロー
+42.8%13.4億円 → 19.1億円
フリーキャッシュフロー
+123.3%7.2億円 → 16億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本タングステンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
17円
営業利益
8円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率25.0%
2020年3月期: 23.0%23.0%2021年3月期: 22.3%22.3%2022年3月期: 25.0%25.0%20/321/322/3
営業利益率7.6%
2020年3月期: 4.3%4.3%2021年3月期: 2.8%2.8%2022年3月期: 7.6%7.6%20/321/322/3
純利益率7.2%
2020年3月期: 5.2%5.2%2021年3月期: -0.6%-0.6%2022年3月期: 7.2%7.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIQP2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5QR2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSTP2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4BG2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OB4Y2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTLX2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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