日宣株式会社日宣6543東証スタンダードサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

日宣 2021年2月期の決算

日宣の売上の約97%は「広告宣伝事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.0%、営業利益は+0.6%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -5.0%・営業利益 +0.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.11倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
-5.0%50.8億円 → 48.3億円
売上総利益
-1.4%11.8億円 → 11.6億円
営業利益
+0.6%2.9億円 → 2.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-2.5%2億円 → 1.9億円
営業キャッシュフロー
+68.0%2.7億円 → 4.5億円
フリーキャッシュフロー
+66.9%2.6億円 → 4.3億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

売上100円の行き先

日宣が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
76円
販管費
18円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率24.0%
2020年2月期: 23.1%23.1%2021年2月期: 24.0%24.0%20/221/2
営業利益率6.1%
2020年2月期: 5.7%5.7%2021年2月期: 6.1%6.1%20/221/2
純利益率4.0%
2020年2月期: 3.9%3.9%2021年2月期: 4.0%4.0%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUJH2025-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第71期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TMIA2024-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QU0C2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4CH2022-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LERA2021-05-27書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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