日宣株式会社日宣6543東証スタンダードサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

日宣 2023年2月期の決算

日宣の売上の約97%は「広告宣伝事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.6%、営業利益は-1.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +4.6%・営業利益 -1.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.25倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年2月期 → 2023年2月期

売上高
+4.6%48.4億円 → 50.6億円
売上総利益
+5.8%11.5億円 → 12.2億円
営業利益
-1.1%3.2億円 → 3.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-3.9%2.5億円 → 2.4億円
営業キャッシュフロー
+6.4%2.2億円 → 2.4億円
フリーキャッシュフロー
+4.0%2.1億円 → 2.2億円

お金の流れ

2022年2月期 → 2023年2月期

売上100円の行き先

日宣が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年2月期
原価
76円
販管費
18円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率24.0%
2020年2月期: 23.1%23.1%2021年2月期: 24.0%24.0%2022年2月期: 23.8%23.8%2023年2月期: 24.0%24.0%20/221/222/223/2
営業利益率6.3%
2020年2月期: 5.7%5.7%2021年2月期: 6.1%6.1%2022年2月期: 6.7%6.7%2023年2月期: 6.3%6.3%20/221/222/223/2
純利益率4.8%
2020年2月期: 3.9%3.9%2021年2月期: 4.0%4.0%2022年2月期: 5.2%5.2%2023年2月期: 4.8%4.8%20/221/222/223/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y6L22026-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUJH2025-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第71期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TMIA2024-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QU0C2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4CH2022-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LERA2021-05-27書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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