NITTOKUNITTOKU株式会社6145東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

NITTOKU 2021年3月期の決算

NITTOKUの売上の約91%は「ワインディングシステム&メカトロニクス事業」から。ほかに「非接触ICタグ・カード事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-19.8%、営業利益は-45.4%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -19.8%・営業利益 -45.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.29倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-19.8%275億円 → 220億円
売上総利益
-24.2%69.9億円 → 53億円
営業利益
-45.4%24.8億円 → 13.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-41.2%21.2億円 → 12.5億円
営業キャッシュフロー
-17.2%32.5億円 → 26.9億円
フリーキャッシュフロー
+196.3%6.5億円 → 19.4億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

NITTOKUが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
76円
販管費
18円
営業利益
6円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率24.0%
2020年3月期: 25.4%25.4%2021年3月期: 24.0%24.0%20/321/3
営業利益率6.2%
2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 6.2%6.2%20/321/3
純利益率5.7%
2020年3月期: 7.7%7.7%2021年3月期: 5.7%5.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • ワインディングシステム&メカトロニクス事業201億円
    91%
    営業利益率 8.4%業界: 産業機械
  • 非接触ICタグ・カード事業19.7億円
    9%
    営業利益率 24.3%業界: 電子部品

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W68A2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWWE2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9AG2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLOQ2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTT62021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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