NITTOKUNITTOKU株式会社6145東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

NITTOKU 2022年3月期の決算

NITTOKUの売上の約94%は「ワインディングシステム&メカトロニクス事業」から。ほかに「非接触ICタグ・カード事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+27.6%、営業利益は+112.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +27.6%・営業利益 +112.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.09倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+27.6%220億円 → 281億円
売上総利益
+33.6%53億円 → 70.9億円
営業利益
+112.8%13.6億円 → 28.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+85.1%12.5億円 → 23.1億円
営業キャッシュフロー
+0.1%26.9億円 → 26.9億円
フリーキャッシュフロー
+19.1%19.4億円 → 23.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

NITTOKUが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
15円
営業利益
10円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率25.2%
2020年3月期: 25.4%25.4%2021年3月期: 24.0%24.0%2022年3月期: 25.2%25.2%20/321/322/3
営業利益率10.3%
2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 6.2%6.2%2022年3月期: 10.3%10.3%20/321/322/3
純利益率8.2%
2020年3月期: 7.7%7.7%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 8.2%8.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • ワインディングシステム&メカトロニクス事業265億円
    94%
    営業利益率 11.9%業界: 産業機械
  • 非接触ICタグ・カード事業16.5億円
    6%
    営業利益率 33.4%業界: 電子部品

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKQX2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W68A2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWWE2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9AG2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLOQ2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTT62021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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