NJS株式会社NJS2325東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

NJS 2020年12月期の決算

NJSの売上の約81%は「国内業務」から。ほかに「海外業務」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.3%、営業利益は+9.5%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +9.3%・営業利益 +9.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.02倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+9.3%173億円 → 190億円
売上総利益
+7.0%69.1億円 → 74億円
営業利益
+9.5%22.6億円 → 24.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+1.5%16.8億円 → 17億円
営業キャッシュフロー
+942.6%2.4億円 → 25億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-3,331万円 → 22.7億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

NJSが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
61円
販管費
26円
営業利益
13円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率39.0%
2019年12月期: 39.9%39.9%2020年12月期: 39.0%39.0%19/1220/12
営業利益率13.0%
2019年12月期: 13.0%13.0%2020年12月期: 13.0%13.0%19/1220/12
純利益率9.0%
2019年12月期: 9.7%9.7%2020年12月期: 9.0%9.0%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHUQ2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T57D2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QICT2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRHS2022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2NQ2021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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