日油日油株式会社4403東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

日油 2022年3月期の決算

日油の売上の約67%は「機能化学品事業」から。ほかに「ライフサイエンス事業」・「化薬事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約19円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.6%、営業利益は+33.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.6%・営業利益 +33.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.92倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.6%1,726億円 → 1,926億円
売上総利益
+20.1%574億円 → 689億円
営業利益
+33.8%266億円 → 356億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.5%233億円 → 267億円
営業キャッシュフロー
-10.8%307億円 → 274億円
フリーキャッシュフロー
-19.3%247億円 → 200億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日油が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
64円
販管費
17円
営業利益
19円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

粗利率35.8%
2020年3月期: 32.4%32.4%2021年3月期: 33.2%33.2%2022年3月期: 35.8%35.8%20/321/322/3
営業利益率18.5%
2020年3月期: 14.9%14.9%2021年3月期: 15.4%15.4%2022年3月期: 18.5%18.5%20/321/322/3
純利益率13.9%
2020年3月期: 11.7%11.7%2021年3月期: 13.5%13.5%2022年3月期: 13.9%13.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 機能化学品事業1,284億円
    67%
    営業利益率 16.7%業界: 化学
  • ライフサイエンス事業337億円
    18%
    営業利益率 41.8%
  • 化薬事業300億円
    16%
    営業利益率 5.9%業界: 防衛
  • その他4.7億円
    0%
    営業利益率 62.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YO712026-07-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W41Q2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUSU2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2TO2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OG8P2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSIH2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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