野村マイクロ・サイエンス野村マイクロ・サイエンス株式会社6254東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

野村マイクロ・サイエンス 2022年3月期の決算

野村マイクロ・サイエンスの売上の約59%は「日本」から。ほかに「台湾」・「中国」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.1%、営業利益は+11.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.1%・営業利益 +11.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.28倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+5.1%304億円 → 319億円
売上総利益
+7.4%71.3億円 → 76.6億円
営業利益
+11.6%39.7億円 → 44.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+25.7%26.2億円 → 32.9億円
営業キャッシュフロー
-81.0%59.6億円 → 11.3億円
フリーキャッシュフロー
-86.7%58億円 → 7.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

野村マイクロ・サイエンスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
76円
販管費
10円
営業利益
14円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率24.0%
2020年3月期: 23.8%23.8%2021年3月期: 23.5%23.5%2022年3月期: 24.0%24.0%20/321/322/3
営業利益率13.9%
2020年3月期: 8.8%8.8%2021年3月期: 13.1%13.1%2022年3月期: 13.9%13.9%20/321/322/3
純利益率10.3%
2020年3月期: 6.0%6.0%2021年3月期: 8.6%8.6%2022年3月期: 10.3%10.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG4U2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3YM2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSXZ2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R12E2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OES22022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOE72021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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