北洋銀行株式会社北洋銀行8524東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

北洋銀行 2020年3月期の決算

北洋銀行の経常収益の約78%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約9円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+5.9%、経常利益は-35.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +5.9%・経常利益 -35.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -6.04倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+5.9%1,303億円 → 1,380億円
親会社株主に帰属する純利益
-46.5%141億円 → 75.6億円
営業キャッシュフロー
+571.5%158億円 → 1,064億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

北洋銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
91円
経常利益
9円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

経常利益率9.2%
2017年3月期: 14.5%14.5%2018年3月期: 11.2%11.2%2019年3月期: 15.2%15.2%2020年3月期: 9.2%9.2%17/318/319/320/3
純利益率5.5%
2017年3月期: 11.3%11.3%2018年3月期: 10.1%10.1%2019年3月期: 10.9%10.9%2020年3月期: 5.5%5.5%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第168期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT2K2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第167期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4M52023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第166期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGDM2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第165期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MYK12021-11-29書類を開く

XBRL から抽出: 38 / 他の開示値から算出: 1

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