北洋銀行株式会社北洋銀行8524東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

北洋銀行 2022年3月期の決算

北洋銀行の経常収益の約79%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約15円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-3.0%、経常利益は+22.1%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -3.0%・経常利益 +22.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -7.42倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-3.0%1,283億円 → 1,245億円
親会社株主に帰属する純利益
+24.8%94.2億円 → 118億円
営業キャッシュフロー
+48.9%1.17兆円 → 1.74兆円
フリーキャッシュフロー
+49.1%1.16兆円 → 1.73兆円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

北洋銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
85円
経常利益
15円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

経常利益率15.5%
2017年3月期: 14.5%14.5%2018年3月期: 11.2%11.2%2019年3月期: 15.2%15.2%2020年3月期: 9.2%9.2%2021年3月期: 12.3%12.3%2022年3月期: 15.5%15.5%17/318/319/320/321/322/3
純利益率9.4%
2017年3月期: 11.3%11.3%2018年3月期: 10.1%10.1%2019年3月期: 10.9%10.9%2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 7.3%7.3%2022年3月期: 9.4%9.4%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第170期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBAP2026-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第169期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZRN2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第168期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT2K2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第167期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4M52023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第166期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGDM2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第165期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MYK12021-11-29書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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