notenote株式会社5243東証グロースサービス業2025年11月期, 連結, 日本基準

note 2024年11月期の決算

noteの売上の約100%は「メディアプラットフォーム事業」から。ほかに「IP・コンテンツクリエーション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+19.3%、営業損益は黒字に転じました。

前の年からどう変わった

2023年11月期 → 2024年11月期

売上高
+19.3%27.8億円 → 33.1億円
売上総利益
+21.2%25.7億円 → 31.1億円
営業利益
黒字化-3.8億円 → 5,284万円
営業キャッシュフロー
黒字化-3.5億円 → 2.3億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-3.6億円 → 2.2億円

お金の流れ

2023年11月期 → 2024年11月期

売上100円の行き先

noteが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年11月期
原価
6円
販管費
92円
営業利益
2円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率93.9%
2021年11月期: 87.0%87.0%2022年11月期: 90.7%90.7%2023年11月期: 92.4%92.4%2024年11月期: 93.9%93.9%21/1122/1123/1124/11
営業利益率1.6%
2021年11月期: -24.2%-24.2%2022年11月期: -31.6%-31.6%2023年11月期: -13.7%-13.7%2024年11月期: 1.6%1.6%21/1122/1123/1124/11
純利益率3.0%
2021年11月期: -23.1%-23.1%2022年11月期: -32.6%-32.6%2023年11月期: -14.9%-14.9%2024年11月期: 3.0%3.0%21/1122/1123/1124/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年11月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2024/12/01-2025/11/30)

    ID S100XMWX2026-02-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100VAPS2025-02-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SY1F2024-02-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第11期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100R3D52023-07-07書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。