ノバック株式会社ノバック5079東証スタンダード建設業2026年4月期, 連結, 日本基準

ノバック 2022年4月期の決算

ノバックの売上の約54%は「建築工事事業」から。ほかに「土木工事事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.8%、営業利益は+10.4%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +15.8%・営業利益 +10.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.66倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年4月期 → 2022年4月期

売上高
+15.8%306億円 → 354億円
売上総利益
+11.4%39.9億円 → 44.5億円
営業利益
+10.4%26.7億円 → 29.5億円
営業キャッシュフロー
-84.4%57.2億円 → 8.9億円
フリーキャッシュフロー
-84.3%56.4億円 → 8.9億円

お金の流れ

2021年4月期 → 2022年4月期

売上100円の行き先

ノバックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年4月期
原価
88円
販管費
4円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率12.6%
2021年4月期: 13.1%13.1%2022年4月期: 12.6%12.6%21/422/4
営業利益率8.3%
2021年4月期: 8.8%8.8%2022年4月期: 8.3%8.3%21/422/4
純利益率6.0%
2021年4月期: 5.6%5.6%2022年4月期: 6.0%6.0%21/422/4

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年4月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2023/05/01-2024/04/30)

    ID S100U4HK2024-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2022/05/01-2023/04/30)

    ID S100RH5M2023-07-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)

    ID S100OSHL2022-07-29書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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