NSユナイテッド海運NSユナイテッド海運株式会社9110東証プライム海運業2026年3月期, 連結, 日本基準

NSユナイテッド海運は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

この期は数値がそろっていないため図を描けません。

営業キャッシュフロー
354億円
設備投資
—
売上比 —
フリーキャッシュフロー
—
株主への還元
54.3億円
純利益の23%
1株当たり配当
310円
配当性向(開示値)
42.5%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益241億円
営業キャッシュフロー354億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
172.5%
利益と現金の差
113億円(純利益の 47.0%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 22.5%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 22.5%
投資CFの営業CFに対する比率
5.6%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー354億円
2022年3月期: 329億円329億円2023年3月期: 429億円429億円2024年3月期: 310億円310億円2025年3月期: 349億円349億円2026年3月期: 354億円354億円22/323/324/325/326/3
純利益241億円
2022年3月期: 236億円236億円2023年3月期: 276億円276億円2024年3月期: 180億円180億円2025年3月期: 186億円186億円2026年3月期: 241億円241億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCN82026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1FW2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPU42024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100R0UD2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100OJIK2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100LRLX2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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