小田急電鉄小田急電鉄株式会社9007東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

小田急電鉄 2024年3月期の決算

小田急電鉄の売上の約29%は「交通業」から。ほかに「生活サービス業」・「流通業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.7%、営業利益は+90.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.7%・営業利益 +90.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 24.46倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+3.7%3,952億円 → 4,098億円
営業利益
+90.8%266億円 → 508億円
親会社株主に帰属する純利益
+100.1%407億円 → 815億円
営業キャッシュフロー
+13.8%629億円 → 716億円
フリーキャッシュフロー
-24.2%149億円 → 113億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

小田急電鉄が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
営業費用
88円
営業利益
12円
最後に残る純利益
20円

利益率の年次推移

営業利益率12.4%
2020年3月期: 7.7%7.7%2021年3月期: -6.3%-6.3%2022年3月期: 1.7%1.7%2023年3月期: 6.7%6.7%2024年3月期: 12.4%12.4%20/321/322/323/324/3
純利益率19.9%
2020年3月期: 3.7%3.7%2021年3月期: -10.3%-10.3%2022年3月期: 3.4%3.4%2023年3月期: 10.3%10.3%2024年3月期: 19.9%19.9%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIM72026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2L12025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVYV2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8W02023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ1L2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTWH2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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