小田原機器株式会社小田原機器7314東証スタンダード輸送用機器2025年12月期, 連結, 日本基準

小田原機器 2020年12月期の決算

小田原機器の売上の約93%は「運賃収受機器事業」から。ほかに「システム開発事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-23.1%、営業利益は-25.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -23.1%・営業利益 -25.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.09倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-23.1%62.2億円 → 47.8億円
売上総利益
-20.3%15.7億円 → 12.5億円
営業利益
-25.3%2.5億円 → 1.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-31.9%1.9億円 → 1.3億円
営業キャッシュフロー
-97.7%14.1億円 → 3,297万円
フリーキャッシュフロー
-100.2%13.2億円 → -296万円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

小田原機器が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
74円
販管費
22円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率26.1%
2019年12月期: 25.2%25.2%2020年12月期: 26.1%26.1%19/1220/12
営業利益率3.9%
2019年12月期: 4.1%4.1%2020年12月期: 3.9%3.9%19/1220/12
純利益率2.8%
2019年12月期: 3.1%3.1%2020年12月期: 2.8%2.8%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGZU2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第45期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100TM5F2024-06-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFNE2023-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQ5B2022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0DB2021-03-24書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。