小田原機器株式会社小田原機器7314東証スタンダード輸送用機器2025年12月期, 連結, 日本基準

小田原機器 2021年12月期の決算

小田原機器の売上の約88%は「運賃収受機器事業」から。ほかに「システム開発事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-25.0%、営業利益は-10.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -25.0%・営業利益 -10.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.42倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
-25.0%47.8億円 → 35.8億円
売上総利益
+10.1%12.5億円 → 13.7億円
営業利益
-10.6%1.9億円 → 1.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-24.8%1.3億円 → 9,986万円
営業キャッシュフロー
+300.3%3,297万円 → 1.3億円
フリーキャッシュフロー
赤字-296万円 → -2.1億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

小田原機器が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
62円
販管費
33円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率38.3%
2019年12月期: 25.2%25.2%2020年12月期: 26.1%26.1%2021年12月期: 38.3%38.3%19/1220/1221/12
営業利益率4.7%
2019年12月期: 4.1%4.1%2020年12月期: 3.9%3.9%2021年12月期: 4.7%4.7%19/1220/1221/12
純利益率2.8%
2019年12月期: 3.1%3.1%2020年12月期: 2.8%2.8%2021年12月期: 2.8%2.8%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XT5I2026-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGZU2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第45期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100TM5F2024-06-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFNE2023-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQ5B2022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0DB2021-03-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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