小倉クラッチ小倉クラッチ株式会社6408東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

小倉クラッチ 2023年3月期の決算

小倉クラッチの売上の約68%は「輸送機器用事業」から。ほかに「一般産業用事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.6%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+13.6%389億円 → 442億円
売上総利益
+27.7%56.4億円 → 72億円
営業利益
黒字化-10億円 → 5億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-11.3億円 → 5.1億円
営業キャッシュフロー
黒字化-27.2億円 → 11.6億円
フリーキャッシュフロー
赤字-47.4億円 → -7.9億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

小倉クラッチが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
84円
販管費
15円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率16.3%
2020年3月期: 14.7%14.7%2021年3月期: 13.5%13.5%2022年3月期: 14.5%14.5%2023年3月期: 16.3%16.3%20/321/322/323/3
営業利益率1.1%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: -1.4%-1.4%2022年3月期: -2.6%-2.6%2023年3月期: 1.1%1.1%20/321/322/323/3
純利益率1.2%
2020年3月期: 0.8%0.8%2021年3月期: -4.7%-4.7%2022年3月期: -2.9%-2.9%2023年3月期: 1.2%1.2%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ6L2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7822025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVOX2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8F52023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OM4R2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUNF2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

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