大盛工業株式会社大盛工業1844東証スタンダード建設業2025年7月期, 連結, 日本基準

大盛工業 2020年7月期の決算

大盛工業の売上の約77%は「建設事業」から。ほかに「不動産事業等」・「通信関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は-13.2%、営業利益は+24.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -13.2%・営業利益 +24.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.86倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年7月期 → 2020年7月期

売上高
-13.2%59.8億円 → 51.9億円
売上総利益
+11.7%10.3億円 → 11.5億円
営業利益
+24.5%4.3億円 → 5.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+114.2%1.6億円 → 3.4億円
営業キャッシュフロー
黒字化-8.1億円 → 1.9億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-8.4億円 → 1.6億円

お金の流れ

2019年7月期 → 2020年7月期

売上100円の行き先

大盛工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年7月期
原価
78円
販管費
12円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率22.2%
2019年7月期: 17.3%17.3%2020年7月期: 22.2%22.2%19/720/7
営業利益率10.4%
2019年7月期: 7.3%7.3%2020年7月期: 10.4%10.4%19/720/7
純利益率6.5%
2019年7月期: 2.6%2.6%2020年7月期: 6.5%6.5%19/720/7

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年7月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2023/08/01-2024/07/31)

    ID S100UJRV2024-10-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2022/08/01-2023/07/31)

    ID S100S2HA2023-10-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)

    ID S100PDQW2022-10-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)

    ID S100MLKF2021-10-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)

    ID S100JWT32020-10-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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