オイレス工業オイレス工業株式会社6282東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

オイレス工業 2022年3月期の決算

オイレス工業の売上の約67%は「軸受機器」から。ほかに「構造機器」・「建築機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.0%、営業利益は+86.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +13.0%・営業利益 +86.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.69倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+13.0%530億円 → 599億円
売上総利益
+17.9%171億円 → 202億円
営業利益
+86.8%31.4億円 → 58.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+71.3%25.3億円 → 43.3億円
営業キャッシュフロー
+41.3%41.4億円 → 58.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1.4億円 → 28.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

オイレス工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
66円
販管費
24円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率33.8%
2020年3月期: 33.5%33.5%2021年3月期: 32.4%32.4%2022年3月期: 33.8%33.8%20/321/322/3
営業利益率9.8%
2020年3月期: 7.9%7.9%2021年3月期: 5.9%5.9%2022年3月期: 9.8%9.8%20/321/322/3
純利益率7.2%
2020年3月期: 5.7%5.7%2021年3月期: 4.8%4.8%2022年3月期: 7.2%7.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YLBX2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WYS82025-11-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXHP2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAP12023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OL9Y2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVHL2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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