オーイズミ株式会社オーイズミ6428東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

オーイズミ 2022年3月期の決算

オーイズミの売上の約57%は「機器事業」から。ほかに「食品事業」・「電気事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-15.7%、営業利益は-60.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -15.7%・営業利益 -60.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.85倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-15.7%128億円 → 108億円
売上総利益
-26.2%38.8億円 → 28.6億円
営業利益
-60.5%15.4億円 → 6.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-67.1%11.8億円 → 3.9億円
営業キャッシュフロー
-99.8%32.5億円 → 526万円
フリーキャッシュフロー
-176.6%31.3億円 → -24億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

オーイズミが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
73円
販管費
21円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率26.5%
2020年3月期: 29.2%29.2%2021年3月期: 30.3%30.3%2022年3月期: 26.5%26.5%20/321/322/3
営業利益率5.6%
2020年3月期: 13.1%13.1%2021年3月期: 12.0%12.0%2022年3月期: 5.6%5.6%20/321/322/3
純利益率3.6%
2020年3月期: 7.6%7.6%2021年3月期: 9.2%9.2%2022年3月期: 3.6%3.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 機器事業61.4億円
    57%
    営業利益率 1.0%
  • 食品事業21.4億円
    20%
    営業利益率 5.0%
  • 電気事業9.8億円
    9%
    営業利益率 46.2%業界: 電力・ガス
  • 不動産事業8.6億円
    8%
  • コンテンツ事業5.7億円
    5%
    営業利益率 6.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YLT72026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6FB2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX072024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9VC2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第54期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100QDIL2023-03-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUO32021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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