オーイズミ株式会社オーイズミ6428東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準
オーイズミの売上の約47%は「アミューズメント事業」から。ほかに「食品・EC事業」・「電気事業」などで稼いでいます。
売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。
前期から売上は+8.0%、営業利益は+654.2%。
数字で見ると
2026年3月期、従業員-5%・営業利益+654%
2026年3月期、営業CFは純利益の3.6倍
2026年3月期、売上が5年で2.0倍
開示された数値から自動で作った要約
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-26)
オーイズミが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -5.0% · 売上(連結) +8.0%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 319 | 421 | 451 | 419 | 398 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 498万円 | 525万円 | 519万円 | 525万円 | 537万円 |
| 平均年齢(単体) | 43.1歳 | 43.5歳 | 44.1歳 | 45.0歳 | 44.9歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 15.2年 | 15.5年 | 16.3年 | 17.1年 | 17.3年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社オーイズミ | 2026 | 217億円 | 3.2% | 2.7% | 45.8% |
| マミヤ・オーピー株式会社 | 2026 | 209億円 | 9.0% | 8.2% | 65.2% |
| 株式会社藤商事 | 2026 | 235億円 | -16.6% | -8.8% | 90.0% |
| 株式会社ゲームカードホールディングス | 2026 | 254億円 | 17.9% | 12.9% | 91.0% |
| 株式会社アクセル | 2026 | 147億円 | 11.4% | 8.4% | 84.3% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
オーイズミは神奈川県厚木市に本社を置く、1974年設立の電力・ガスの会社です。連結の従業員は398人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YLT7、2026年6月26日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-26 · 書類 S100YLT7
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社13社(株式会社オーイズミラボ、株式会社オーアイデータシステム、神奈川電力株式会社、株式会社オーイズミ・アミュージオ、株式会社オーイズミサポート、株式会社レッド・エンタテインメント、株式会社オーイズミライフ、株式会社オーイズミ下仁田、バブルスター株式会社(現株式会社オーイズミピュアルズ)、武内製薬株式会社、株式会社高尾、株式会社Onff、株式会社Amirite)により構成されており、遊技場(主としてパチンコホール)向けの自動サービス機器、システム機器及び遊技機(パチスロ機、パチンコ機)等の製造・販売、並びに、コンテンツ等の企画、開発、制作、販売を行う「アミューズメント事業」、不動産の賃貸を行う「不動産事業」、太陽光発電による売電を行う「電気事業」、蒟蒻及び蒟蒻ゼリー等農産食品の製造加工販売、並びに健康食品、化粧品等の開発、製造、販売等を行う「食品・EC事業」を主たる事業としております。 当社グループの事業における位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、セグメントと同一の区分であります。 (1) アミューズメント事業(当社、連結子会社 株式会社オーイズミラボ、株式会社高尾、株式会社オーイズミ・アミュージオ、株式会社レッド・エンタテインメント 非連結子会社 株式会社オーアイデータシステム) 区分 主要取扱い品目 当社 製品 自動サービス機器 両替機、玉・メダル計数機、メダル研磨機、玉・メダル貸機 システム機器 メダル研磨・補給・回収システム 玉・メダル貸機用紙幣搬送システム 遊技機(パチスロ機)等 パチスロ機、遊技機機構ユニット その他 補修用部品、保守メンテナンス 子会社 製品 遊技機関連木工品 遊技機台列(島) システム機器 玉補給・回収システム、紙幣搬送システム、遊技場POS・貯玉システム 取次手数料 玉補給機関連特許権使用許諾の取次 情報システム使用料 遊技場情報システム開発、情報処理サービスの提供 子会社 製品 遊技機(パチンコ機) パチンコ機 子会社 ソフトウェア、システム、コンテンツ企画、開発、制作、販売 インターネットコンテンツ配信、ゲームソフト 子会社 ゲームソフト、アニメ等キャラクターコンテンツ企画制作 パッケージゲーム、映像・音楽、出版、オンラインアミューズメント (2) 不動産事業 (当社、連結子会社 株式会社オーイズミラボ、神奈川電力株式会社、株式会社オーイズミ・アミュージオ) 区分 主要取扱い品目 不動産賃貸 当社 厚木オーイズミビル 飲食店 東上野オーイズミビル東館 事務所 東上野オーイズミビル西館 事務所 東上野第2オーイズミビル 事務所 アーク本厚木 住宅用マンション 本厚木オーイズミビル 店舗、事務所 浜松商業ビル 店舗 海老名オーイズミビル 進学塾、事務所 厚木メディカルビル 医療施設 ウェルカーサあざみ野 住宅用マンション モナークマンション相模原 住宅用マンション ダイヤビル鷺宮 住宅用マンション 二俣川メディカルビル 医療施設、保育施設、進学塾 相模原TOBビル 店舗、事務所 妙高酒造事業用地 事業用地賃貸 アサヒヤマトビル 店舗、事務所 相模原クリスタルビル 店舗、事務所 二俣川257ビル 店舗、事務所 子会社 アリベルガーデンピア20番館 住宅用マンション 長後ビルT’garden 店舗、住宅用マンション 第7パレス桜咲 店舗、事務所 ヘーベルメゾン石川町 住宅用マンション ゼファーズ日本橋浜町 店舗、住宅用マンション オーイズミ大塚レジデンス 住宅用マンション (3) 電気事業(連結子会社 神奈川電力株式会社) 区分 主要取扱い品目 県央厚木第一太陽光発電所 売電 県央厚木第二太陽光発電所 売電 栃木太陽光発電所 売電 (4) 食品・EC事業(連結子会社 株式会社オーイズミ下仁田、バブルスター株式会社(現株式会社オーイズミピュアルズ)、武内製薬株式会社、非連結子会社 株式会社Onff、株式会社Amirite) 区分 主要取扱い品目 農産加工品、製造加工・販売 蒟蒻類、蒟蒻ゼリー 健康食品、化粧品等の開発、製造、販売 低糖質食品、サプリメント、プロテイン、化粧品等 化粧品、美容雑貨等の商品開発、販売(小売・卸) EC・卸販売に関するコンサルティング業務 化粧品、美容雑貨等 その他事業(非連結子会社 株式会社オーイズミサポート、株式会社オーイズミライフ) 区分 主要取扱い品目 人材紹介サービス事業 人材派遣、職業紹介 有料職業紹介、労働者派遣、損害保険代理店業務 損害保険代理事業 損害保険取次手数料 損害保険代理店業務 事業の系統図は次のとおりであります。 (注)1.関連当事者(役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社)として㈱オーイズミフーズ及び㈱オーイズミダイニングがあり、当社は飲食店用の店舗及び事務所を賃貸しております。 2.バブルスター㈱は2026年4月1日付けで㈱オーイズミピュアルズに商号変更しております。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 経営方針 当社グループは”創造的な仕事を行い、多くの人に愛される企業でありたい”の経営理念のもと、会社設立以来培ってきたメカトロニクス技術をバックボーンにさまざまな機器の開発・製造・販売を行い、遊技場機器業界における高い位置を占めてまいりました。今後も基盤事業であるアミューズメント事業をはじめ、成長事業として食品・EC事業、安定事業として不動産事業、電気事業において質の高い商品及びサービスを提供し続け、当社グループ一丸となって企業活動を続けてまいります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、経営の効率化を図るとともに、成長性及び収益性の実現こそが企業価値の向上であると考え、総資本利益率を重要な経営指標としております。 (3) 経営環境及び会社の対処すべき課題 当社グループを取り巻く環境は、高機能化・低価格・多様化の要請が年々強まっており、常に技術の向上とコストダウン、差別化が求められております。このような環境において、当社グループは安定・継続的な成長と一層の事業シナジーを創出するため「ブランドイメージ向上」、「企画・開発力強化」及び「生産性の向上・新規顧客の獲得」を基本方針として掲げ、着実に経営施策及び組織運営を行っていき、事業領域を拡充してまいります。 1.ブランドイメージ向上 市場ニーズを適切に把握すること及び多角的な販売戦略策定を徹底し、ニーズにマッチした商品及びサービスを的確に市場へ提供し顧客満足度の最大化を図ることによりブランドイメージの向上に取り組んでまいります。 2.企画・開発力強化 急速な変化・グローバル化が進む市場環境において、総合的な視点での人材育成及び先端技術研究への積極的な投資による企画力・開発力のより一層の強化を実現し、マーケット需要を追求してまいります。 3.生産性の向上、新規顧客の獲得 ローコストオペレーションと開発スケジュールのスピードアップ体制の構築による生産性の向上、また、綿密なマーケティングと提案営業力のさらなる強化による新規顧客の獲得及び販路拡大を図ってまいります。 セグメント別の対処すべき課題については以下のとおりであります。 (食品・EC事業) 当社グループの今後の中核事業と位置付ける食品・EC事業では、人々の美容・健康意識が高まる状況の中、付加価値の高い自社商品の開発をスピーディーに進め、オンライン・オフラインそれぞれの商流において、更なる販売強化に努め自社商品だけでなく、商品開発実績・ノウハウを活用したOEM事業の拡大にも継続的に取り組んでまいります。自社にて開発、製造、販売まで一貫して行い、ECサイトにおいて自社ブランド・商品を展開するビジネスモデルのノウハウを、グループ企業内でも共有することにより最大限のシナジーを追求してまいります。 また、OEM事業展開による国内外の新規顧客の獲得、既存取引先の案件拡大に伴い、生産能力・生産効率向上を図るべく新工場を開設し、更なる収益拡大に努めてまいります。 (アミューズメント事業) アミューズメント事業の主要販売先である遊技業界では、全日遊連が発表した「組合員加盟店舗の実態調査」結果によりますと、2026年3月末現在の全日遊連加盟パチンコホール店舗数が5,734店舗となっており、遊技関連市場の縮小トレンドの続くなか、スマート遊技機の市場導入に伴い設備投資スタンスは改善傾向となり、特にスマートパチスロは好調に推移しており、今後もこのような事業環境が継続するものと見込まれます。 このような状況のなか、当社の手掛ける周辺機器設備の需要は減少することが見込まれることから、今後において本事業は徐々に縮小化を図っていく予定です。 また、遊技機部門においては遊技機開発、販売体制の合理化、製造コストの見直しにより最大限の利益確保に注力してまいります。 (不動産事業) 不動産事業につきましては、市場規模は拡大傾向にあるものの、空き家問題や人口減少によるなど需要減少、都市部と地方での二極化など様々な課題も存在しております。 当社グループではより一層の安定的な収益確保に向け、収益性の高い、良質な賃貸物件を継続的に模索し、経営資源の効率的活用及び財務体質の強化を図るべく保有資産の見直しの検討も実施しつつ、不動産の保守、管理の徹底に努めてまいります。 (電気事業) 電気事業につきましては、天候、自然災害等による影響により、発電効率の低下、太陽光発電装置の破損、劣化等のリスクがあります。 このようなリスクに対応すべく、継続的安定供給に向け、太陽光発電設備の徹底した保守、管理を実施し、安定した収益確保に努めてまいります。
3 【事業等のリスク】 当社グループの事業展開に影響を及ぼす可能性のある事項には以下のようなものがあります。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 1.遊技機周辺機器に関する法的規制 当社グループの主力製品である遊技機周辺設備機器の最終ユーザーである遊技場(パチンコホール)は、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」及び都道府県条令の規制を受けております。当該製品そのものは法的規制の対象になっておりませんが、遊技場の新設・改装時等の都道府県公安委員会による検査が遅れた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 2.遊技機に関する法的規制 遊技機(パチスロ機、パチンコ機)は、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」に基づき、国家公安委員会規則(遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則)で定められた「技術上の規格」に適合する必要があります。同規格の改正が行われた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 なお、遊技機の各機種の検定有効期間(販売可能期間)は、国家公安委員会規則により3年間と定められております。 3.食品・EC事業に関する法的規制について 食品・EC事業においては、「食品衛生法」、「JAS法」、「商品表示法」、「製造物責任法」など消費者の食の安全・安心に関する法的規制や、「容器包装リサイクル法」、「廃棄物処理法」など環境・リサイクル関連の法的規制を受けており、健康被害に関わる問題が生じた場合など違反行為が発生した場合には、食品リコール(自主回収)や事業活動の制限を受け、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 4.訴訟リスクについて 当社グループでは、コンプライアンス体制の強化を推進しており、第三者の知的財産権を侵害しないよう充分注意するなど、損害賠償請求等による訴訟リスクを最小限に抑える方策を講じておりますが、当社グループの行う取引等に関連して訴訟を提起される可能性があります。 5.減損会計の適用について 「固定資産の減損に係る会計基準」では、減損の兆候が認められる資産グループについて、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った場合に帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減額した当該金額を減損損失として損益計算書に計上することとされております。 今後収益の状況によって減損損失を計上することとなる場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響が発生する可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ①役員一覧 a.2026年6月26日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は以下のとおりであります。 男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役 会長 大 泉 政 治 1943年6月25日生 1968年8月 有限会社大泉製作所 (現 株式会社オーイズミ)設立 代表取締役 1974年7月 当社設立 代表取締役社長 2015年4月 当社代表取締役会長(現任) (他の法人等の代表状況) 株式会社オーイズミホールディングス 代表取締役社長(現任) 神奈川電力株式会社 代表取締役社長(現任) (注)3 36 代表取締役 社長 大 泉 秀 治 1973年9月6日生 1998年7月 当社入社 1999年10月 当社特販部長 2000年6月 当社取締役特販部長 2001年4月 当社取締役特機事業部長 2002年7月 当社常務取締役購買部長 2003年4月 当社常務取締役特機事業本部長 2004年5月 当社常務取締役購買部長 2006年6月 当社専務取締役営業本部長 2007年6月 当社取締役副社長 2008年6月 当社代表取締役副社長 2015年4月 当社代表取締役社長(現任) (他の法人等の代表状況) 株式会社レッド・エンタテインメント 代表取締役社長(現任) 株式会社高尾 代表取締役会長(現任) (注)3 3,120 専務取締役 柿 澤 孝 勇 1964年4月12日生 1987年4月 当社入社 2006年4月 当社技術部長 2008年8月 当社購買部長 2009年7月 当社執行役員(技術・購買管掌) 2015年4月 当社常務執行役員(技術・購買管掌) 2020年6月 2022年6月 当社常務取締役 当社専務取締役(現任) (他の法人等の代表状況) 株式会社オーイズミ下仁田 代表取締役社長(現任) (注)3 8 取締役 北 村 稔 1963年11月15日生 1984年3月 当社入社 2006年4月 当社管理部部長代理 2020年6月 当社取締役管理部長(現任) (注)3 3 取締役 鹿 野 美 紀 1961年12月19日生 1992年4月 弁護士登録 小松・狛法律事務所勤務 2000年11月 新東京法律事務所勤務 2004年10月 2008年8月 2022年6月 霞ヶ関法律会計事務所執務(パートナー) 鹿野法律事務所開設(パートナー)(現任) 当社取締役就任(現任) (注)3 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 監査等委員 山 﨑 泰 男 1953年1月27日生 1971年4月 神奈川県警察任官 1999年9月 神奈川県警察生活経済課長補佐 2006年4月 神奈川県警察相模原北警察副所長 2008年9月 神奈川県警察相模原南警察署長 2013年9月 神奈川県警察大和警察署長 2019年6月 2022年6月 当社常勤監査役 当社取締役(監査等委員)就任(現任) (注)4 ― 取締役 監査等委員 甲 原 丈 英 1970年12月14日生 2008年12月 株式会社サポートインフィニティ設立 代表取締役就任(現任) 2018年6月 2022年6月 当社取締役就任 当社取締役(監査等委員)就任(現任) (注)4 ― 取締役 監査等委員 中 込 淳之介 1975年7月22日生 2011年11月 海老名市市議会議員 2013年6月 2022年6月 ありがとう株式会社設立 代表取締役(現任) 当社取締役(監査等委員)就任(現任) (注)4 ― 計 3,169 (注) 1 代表取締役社長大泉秀治は代表取締役会長大泉政治の長男です。 2 鹿野美紀、山﨑泰男、甲原丈英及び中込淳之介は、社外取締役です。 3 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。 4 取締役(監査等委員)の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。 b.2026年6月29日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役 会長 大 泉 政 治 1943年6月25日生 1968年8月 有限会社大泉製作所 (現 株式会社オーイズミ)設立 代表取締役 1974年7月 当社設立 代表取締役社長 2015年4月 当社代表取締役会長(現任) (他の法人等の代表状況) 株式会社オーイズミホールディングス 代表取締役社長(現任) 神奈川電力株式会社 代表取締役社長(現任) (注)3 36 代表取締役 社長 大 泉 秀 治 1973年9月6日生 1998年7月 当社入社 1999年10月 当社特販部長 2000年6月 当社取締役特販部長 2001年4月 当社取締役特機事業部長 2002年7月 当社常務取締役購買部長 2003年4月 当社常務取締役特機事業本部長 2004年5月 当社常務取締役購買部長 2006年6月 当社専務取締役営業本部長 2007年6月 当社取締役副社長 2008年6月 当社代表取締役副社長 2015年4月 当社代表取締役社長(現任) (他の法人等の代表状況) 株式会社レッド・エンタテインメント 代表取締役社長(現任) 株式会社高尾 代表取締役会長(現任) (注)3 3,120 専務取締役 柿 澤 孝 勇 1964年4月12日生 1987年4月 当社入社 2006年4月 当社技術部長 2008年8月 当社購買部長 2009年7月 当社執行役員(技術・購買管掌) 2015年4月 当社常務執行役員(技術・購買管掌) 2020年6月 2022年6月 当社常務取締役 当社専務取締役(現任) (他の法人等の代表状況) 株式会社オーイズミ下仁田 代表取締役社長(現任) (注)3 8 取締役 北 村 稔 1963年11月15日生 1984年3月 当社入社 2006年4月 当社管理部部長代理 2020年6月 当社取締役管理部長(現任) (注)3 3 取締役 鹿 野 美 紀 1961年12月19日生 1992年4月 弁護士登録 小松・狛法律事務所勤務 2000年11月 新東京法律事務所勤務 2004年10月 2008年8月 2022年6月 霞ヶ関法律会計事務所執務(パートナー) 鹿野法律事務所開設(パートナー)(現任) 当社取締役就任(現任) (注)3 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 監査等委員 山 﨑 泰 男 1953年1月27日生 1971年4月 神奈川県警察任官 1999年9月 神奈川県警察生活経済課長補佐 2006年4月 神奈川県警察相模原北警察副所長 2008年9月 神奈川県警察相模原南警察署長 2013年9月 神奈川県警察大和警察署長 2019年6月 2022年6月 当社常勤監査役 当社取締役(監査等委員)就任(現任) (注)4 ― 取締役 監査等委員 甲 原 丈 英 1970年12月14日生 2008年12月 株式会社サポートインフィニティ設立 代表取締役就任(現任) 2018年6月 2022年6月 当社取締役就任 当社取締役(監査等委員)就任(現任) (注)4 ― 取締役 監査等委員 中 込 淳之介 1975年7月22日生 2011年11月 海老名市市議会議員 2013年6月 2022年6月 ありがとう株式会社設立 代表取締役(現任) 当社取締役(監査等委員)就任(現任) (注)4 ― 計 3,169 (注) 1 代表取締役社長大泉秀治は代表取締役会長大泉政治の長男です。 2 鹿野美紀、山﨑泰男、甲原丈英及び中込淳之介は、社外取締役です。 3 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。 4 取締役(監査等委員)の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。 ②社外役員の状況 当社は、社外取締役を選任するための独立性に関する基準または方針については、会社法に定める社外取締役の要件を満たすことに加え、東京証券取引所が定める「独立性基準」に準じて独立性の判断を行っております。また、高い見識等に基づき当社の経営を実質的に監視・監督できる者を選任することにより、経営への監視機能を強化しております。 社外取締役と当社との間に人的関係、資本的関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。 社外取締役鹿野美紀氏は、弁護士として企業法務に携わり、法律・コンプライアンスに関する専門的な見識と豊富な経験を有していることから、当社および当社企業グループの経営に対して有益なご意見やご指導をいただけるものと判断し、選任しております。 社外取締役山﨑泰男氏は、警察・司法関連分野における豊富な経験と識見を持ち、当社の経営に対して適切な助言及び監査をしていただけるものと判断し、選任しております。 社外取締役甲原丈英氏は、企業の人事部長及び経営戦略室長を歴任後、経営コンサルティング会社を経営するなど実務経験と幅広い見識に基づき、経営全般への有用な助言をいただけることとともに、監査監督体制の強化に繋がるものと判断し、選任しております。 社外取締役中込淳之介氏は、市議会議員を経験され、その間ビジネス交流会を主催するなど、様々な業種経営者との交流により培われた幅広い見識を有しております。また、経営者としての豊富な経験を活かし、客観的かつ広範な視野から経営全般への有用な助言を頂けることから、監査監督体制の強化に繋がるものと判断し、選任しております。 ③社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役は、監査室及び会計監査人との定期的な打合せや随時の情報交換を行い、また、必要に応じその他内部統制を担当する部門等から報告を受け、相互に連携しながら監査・監督を行うこととしております。
2 【沿革】 1974年7月 神奈川県秦野市菩堤140番地において、貨幣処理機の製造及び販売を目的として株式会社大泉製作所を設立 1974年8月 神奈川県伊勢原市鈴川6番地に本社及び工場を移転 1982年12月 東京都渋谷区に東京営業所(現東京支店・東京都台東区)を開設 1982年12月 大阪市浪速区に大阪営業所(現大阪支店)を開設 1984年1月 神奈川県伊勢原市鈴川7番地に本社及び工場(現伊勢原工場)を移転 1986年2月 商号を株式会社オーイズミに変更 1986年6月 愛知県尾張旭市に名古屋営業所(現名古屋支店)を開設 1998年7月 外食事業第1号店(小田急江ノ島線湘南台駅前)の営業を開始 1998年12月 大伸工業株式会社(現株式会社オーイズミラボ)の株式を取得し、子会社とする 1999年3月 厚木オーイズミビル(神奈川県厚木市)を竣工し、賃貸を開始 2000年3月 外食事業用店舗(全8店)の設備を売却し、外食事業を閉鎖 2000年10月 社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として上場 2001年9月 日本電動式遊技機工業協同組合へ加入 2001年10月 神奈川県厚木市岡田に厚木テクニカルセンターを開設 2002年3月 東京証券取引所市場第二部に株式上場 2002年6月 神奈川県厚木市中町二丁目7番10号に本社を移転 2003年1月 東上野オーイズミビル東館(東京都台東区)を取得し、賃貸を開始 2003年10月 神奈川県伊勢原市鈴川に第三工場を取得 2003年12月 東上野オーイズミビル西館(東京都台東区)を取得し、賃貸を開始 2004年3月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定替え 2004年9月 神奈川県伊勢原市鈴川に第四工場を取得 2004年12月 株式会社オーイズミ都市開発の株式を取得し、子会社とする 2005年3月 株式会社インプレスデザインの株式を取得し、子会社とする 2006年8月 新橋オーイズミビル(東京都港区)を取得し、賃貸を開始 2007年7月 子会社の株式会社ダイシン(現株式会社オーイズミラボ)が、株式会社TDMの発行済株式の全数を取得 2008年5月 日本遊技機工業組合へ加入 2008年7月 東上野第2オーイズミビル(東京都台東区)を取得し、賃貸開始 2009年9月 妙高酒造株式会社の株式を取得し、子会社とする 2010年3月 アーク本厚木(神奈川県厚木市)を取得し、賃貸開始 2010年4月 新幸レジデンス(神奈川県横浜市青葉区)を取得し、賃貸開始 2010年9月 本厚木ビル(神奈川県厚木市)を取得し、賃貸開始 2010年11月 子会社株式会社オーイズミ都市開発を子会社株式会社ダイシン(現株式会社オーイズミラボ)に吸収合併 2011年1月 株式会社オーアイデータシステムを子会社として設立 2011年2月 子会社株式会社インプレスデザインを吸収合併 2012年6月 一般社団法人プリペイドシステム協会へ加入 2012年7月 神奈川電力株式会社を子会社として設立 2013年4月 株式会社TDMを子会社株式会社ダイシン(現株式会社オーイズミラボ)に吸収合併 2013年6月 株式会社インターグロー(現株式会社オーイズミ・アミュージオ)の株式を取得し、子会社とする 2013年6月 神奈川電力株式会社県央厚木第一発電所が売電を開始 2014年4月 海老名ビル(神奈川県海老名市)を取得し、賃貸開始 2014年8月 神奈川電力株式会社県央厚木第二発電所が売電を開始 2014年10月 株式会社オーイズミサポートを子会社として設立 2014年12月 株式会社アルプスの杜の株式を取得し、子会社とする 株式会社レッド・エンタテインメントの株式を取得し、子会社とする 2015年6月 子会社株式会社ダイシンを株式会社オーイズミラボへ商号変更する 2015年10月 ウェルカーサあざみ野(神奈川県横浜市青葉区)を取得し、賃貸開始 株式会社オーイズミライフを子会社(株式会社オーイズミサポートによる株式間接保有)として設立 2015年11月 神奈川電力株式会社栃木発電所が売電を開始 2016年3月 モナークマンション相模原(神奈川県相模原市中央区)を取得し、賃貸開始 ダイヤビル鷺宮(東京都中野区)を取得し、賃貸開始 2016年5月 株式会社アルプスの杜の全株式を譲渡 2016年6月 二俣川メディカルビル(神奈川県横浜市旭区)を取得し、賃貸開始 2016年12月 相模原TOBビル(神奈川県相模原市中央区)を取得し、賃貸開始 2017年4月 妙高酒造㈱事業用地(新潟県上越市)を取得し、賃貸開始 2017年11月 子会社株式会社インターグローを株式会社オーイズミ・アミュージオへ商号変更する 2018年8月 長後ビルT’garden(神奈川県藤沢市)を取得し、賃貸開始 2019年2月 アサヒヤマトビル(神奈川県大和市)を取得し、賃貸開始 2019年4月 相模原クリスタルビル(神奈川県相模原市中央区)を取得し、賃貸開始 2019年10月 二俣川257ビル(神奈川県横浜市旭区)を取得し、賃貸開始 2020年1月 株式会社下仁田物産(現株式会社オーイズミ下仁田)の株式を取得し、子会社とする 2021年5月 THE GATE水道橋(東京都千代田区)を取得し、賃貸開始 2021年10月 第7パレス桜咲(神奈川県横浜市旭区)を取得し、賃貸開始 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行 2022年4月 バブルスター株式会社(現株式会社オーイズミピュアルズ)の株式を取得し、子会社とする 2022年8月 武内製薬株式会社の株式を取得し、子会社とする 2023年1月 株式会社高尾の株式を取得し、子会社とする 2023年5月 大木ヘルスケアホールディングス株式会社と合弁会社株式会社Onffを設立 2023年10月 東京証券取引所での上場市場の変更を選択申請し、プライム市場からスタンダード市場へ移行 2024年2月 株式会社Amiriteを子会社(武内製薬株式会社による株式間接保有)として設立 2024年5月 THE GATE水道橋(東京都千代田区)を売却 2024年7月 海老名ビル(神奈川県海老名市)を売却 2024年12月 妙高酒造株式会社の全株式を譲渡 2025年1月 子会社株式会社下仁田物産を株式会社オーイズミ下仁田へ商号変更する 2025年8月 ゼファーズ日本橋浜町(東京都中央区)を取得し、賃貸開始 2025年9月 オーイズミ大塚レジデンス(東京都豊島区)を取得し、賃貸開始 2026年4月 子会社バブルスター株式会社を株式会社オーイズミピュアルズへ商号変更する
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第54期(2021/04/01-2022/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第53期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1
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