王子ホールディングス王子ホールディングス株式会社3861東証プライムパルプ・紙2026年3月期, 連結, 日本基準

王子ホールディングス 2022年3月期の決算

王子ホールディングスの売上の約44%は「生活産業資材」から。ほかに「資源環境ビジネス」・「印刷情報メディア」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.2%、営業利益は+41.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.2%・営業利益 +41.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.09倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.2%1.36兆円 → 1.47兆円
売上総利益
+5.0%3,274億円 → 3,440億円
営業利益
+41.7%848億円 → 1,201億円
親会社株主に帰属する純利益
+76.3%496億円 → 875億円
営業キャッシュフロー
+13.0%1,271億円 → 1,436億円
フリーキャッシュフロー
+38.5%324億円 → 449億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

王子ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
77円
販管費
15円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率23.4%
2020年3月期: 24.1%24.1%2021年3月期: 24.1%24.1%2022年3月期: 23.4%23.4%20/321/322/3
営業利益率8.2%
2020年3月期: 7.0%7.0%2021年3月期: 6.2%6.2%2022年3月期: 8.2%8.2%20/321/322/3
純利益率6.0%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: 3.7%3.7%2022年3月期: 6.0%6.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ8J2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4632025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW272024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R87F2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OK9E2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTXX2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。